YOASOBIのエモくてかっこいい名曲をランキング形式で紹介する
オニギリ
紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。今回もよろしゅう!!

今回の話題は「YOASOBIのエモくてかっこいい名曲をランキング形式で紹介する」という話です。

今回はギター歴19年のわたしが、YOASOBIの名曲を独断と偏見で選んでランキング形式で紹介してみたいとおもいます。

まず、先にランキングの方を発表しておくと以下の通り。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 5位:大正浪漫

  • 4位:アンコール

  • 3位:セブンティーン

  • 2位:夜に駆ける

  • 1位:祝福

本編では、音源サンプルや動画等も交えつつ改めて紹介していきたい思う所存。

なお、これからギターを始めたい方やギター教室に通ってみたい方は、以下の記事が参考になるかと。

では、ゆるりとおおくりします。

オンラインギターレッスンならTHE POCKET

フェンダー社の調査によると、ギターを始めて1年以内に辞める人の割合は90%

「ギターを最短で上手くなりたい」とか「ギターを挫折せずに続けたい」ならギター教室に通うのが一番。ただ、実際に教室に足を運ぶのは少し面倒に感じる人も多いではないでしょうか?

そんな方には、オンラインレッスン特化で開校以来12年(国内だともっとも歴が長い)で顧客満足度97%、継続率98の「THE POCKET」が実績と利便性の点で最善。

初回の人に限り「THE POCKET」では25分の無料体験レッスンを提供しているので、その高品質なレッスンをぜひ一度体感してみて下さい。

ギター初心者もギター経験者もその本人のキャリアに応じた新たな発見があること請け合いですよ!

初回25分無料無理な勧誘なし

顧客満足度97%、継続率98%

YOASOBIとはどんなバンドなのか!

YOASOBI(ヨアソビ)は、コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんから構成された日本の音楽ユニットです。

YOASOBIは、ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を音楽にするプロジェクトから生まれました。

このプロジェクト以降、彼らはmonogatary.comに限らず、さまざまな小説やタイアップで新たに書き下ろされた小説から楽曲を発表している模様。

結成のきっかけは、2019年に「monogatary.com」のスタッフがAyaseさんに「小説を音楽にするユニットをやりたい」と声をかけたことであったとの事。

Ayaseさんはボーカルの選定に際して、Instagramであいみょんの「君はロックを聴かない」のカバー曲を弾き語りしていたikuraさんの動画を発見し、彼女に声をかけたといいます。

ちなみに、「YOASOBI」というグループ名を命名したのはAyaseさんです。

どうやら、AyaseさんはボカロPとして活動する自分自身とシンガーソングライターとして活動するikuraさんのそれぞれの活動の延長線上にYOASOBIの活動があると考えていた模様。

そこで、彼は「それぞれが個人で活動する姿を昼の姿」、そして「YOASOBIとして活動する2人の姿を夜の姿」に例えて色々な遊び心満載なチャレンジができることを願い「YOASOBI」と名付けたといいます。

YOASOBIのメンバー

では、ここでは簡単にYOASOBIのメンバーについて簡単に触れておきたいと思います。

Ayase(あやせ)

https://twitter.com/Ayase_0404/status/1599446096593715200?s=20
誕生年月日1994年〈平成6年〉4月4日
出身山口
担当コンポーザー、作詞
備考たばこを吸っているとき、トイレに行っているとき、シャワーを浴びているとき、根を詰めて作業をした後にふと立ち上がって無心になっているときに楽曲を制作したくなるという。また、メロディが初めに降りてきて、そこに歌詞をのせていくスタイルであるとも。

Ikura(幾田 りら

誕生年月日2000年〈平成12年〉9月25日
出身山口
担当ボーカル
備考個人の音楽活動と並行してユニットでの活動も同時に行う。

YOASOBIのエモくてかっこいい曲ランキング5選

では、最後に のエモくてかっこいい曲を5つほどランキング形式で紹介してみましょう。

5位:大正浪漫

第5位は、「大正浪漫」です。

本曲は、yoasobiらしいメロディーは健在ながら程よくレトロ感が漂っていて何ともいえないおしゃれ感があります。

しかも、本曲のサビに入る瞬間の展開は曇り空が一気に晴れるようなえも言われる爽快感があり、実にエモいです。サビのメロディーは秀逸すぎてついつ何度も何度も聞いてしまいますね。

4位:アンコール

第4位は、「アンコール」です。

本曲は、歌詞とメロディーや展開とのマッチ感がハンパなくエモいですね。そして、サビに入った瞬間のIKURAさんの高音似は一瞬いい意味でぞくっとします。

やや退廃的な雰囲気も何とも癖になってしまいます。さらに言えば、MVが好きだったりしますね。本当いい曲です。

3位:セブンティーン

第3位は、「セブンティーン」です。

イントロのメロディーは、不安と期待をないまぜにしたような不思議な感情を心に巻き起こす実に印象的なもの。

そこから、割と淡々とサビまで進んでいきますが、サビでこれまでのイントロまでの不穏さを突風で一気に吹き飛ばすかのような明るく爽快なメロディーが展開されます。

もうね、YOSOBIはこうした対比の使い方が絶妙すぎますよね。天才か!!ちなみに本曲のMVは、最序盤にアニメのワンシーンが挟まっているのが特徴的です。

これは従来の彼らの作風からすると初めての試みであり公開当初に話題となりました。

2位:夜に駆ける

第二位は「夜に駆けるです。

やはり、YOASOBIといえば、「夜に駆ける」ですよね。本曲は、YOASOBIの出世作であり、公開当時非常に話題になりました。

また本曲は、最近のヒット曲に多く見られる「いきなりサビのメロディーから始まる」という展開で注目された曲でもあります。

本曲は2019年公開ですが、2023年の今でも全く古臭さを感じさせないオシャレな名曲です。本曲のボーカルは、全体的に非常に高音でとても気持ちがいいですな。

バッキングのピアノやIKURAさんのボーカルなどから醸し出される、退廃的な雰囲気が何とも言えないエモさを演出しております。

ただ、本曲のMVは飛び降りや出血を思わせるような描写あるせいで、現在ユーチューブでは年齢制限がなされてる模様。

1位:祝福

第一位は、アニメ「機動戦士ガンダム彗星の魔女」のOPの「祝福」です。

個人的にYOASOBIの魅力は、その独特などこか退廃的なメロディーラインとそれをブーストするIKURAさんの表現力化け物の声だと思っているのですが、本曲は退廃的な雰囲気は結構抑え目で全体的に明るい印象。

本曲を初めて聞いた時に、これまでの曲の傾向と大分違う気がしたので、「え??」と思ったのですが、いい方向での驚きでしたね。とても、テンションの上がる名曲ですな。

ちなみに、本曲のサビは、2023年8月時点での全YOASOBIの曲のサビの中で一番好きです。この曲のサビよすぎるんよ!

YOASOBIは切ないメロディーラインとボーカルが至高!

この記事は「YOASOBIのエモくてかっこいい名曲をランキング形式で紹介する」と題しておおくりしました。

今回は沢山あるYOASOBIの名曲の中から、私の独断と偏見でエモくてかっこいいものを選びランキング形式で紹介してみた次第。

正味、今回紹介したのはYOASOBIのエモくてかっこいい曲のほんの一部です。

今回の記事でコールドレインについて興味がわいた人は、各自彼らの楽曲をいろいろときいてみてくださいませ。

では!


紅茶ランキング



Xでフォローしよう

おすすめの記事