クラフトボス香る無糖紅茶飲んでみた。まずいのか美味しいのか検証だ

「クラフトボスシリーズには香無糖紅茶とかいうのもあるそうだね。正直、飲んだことないからよくわからんのよな。ストレートティーとは違うのかねえ。」

ふむ、確かにクラフトボスシリーズって意外と沢山あるよねえ。

ちなみに調べてみると午後の紅茶とラインナップがすごく似ているんよね、、、。

明らかにサントリーさんはキリンさんに紅茶の分野で対抗し始めたな。

そんな気がするわ。

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「クラフトボス香る無糖紅茶飲んでみた。まずいのか美味しいのか検証だ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ

・クラフトボス香る無糖紅茶の味等について気になる人
・紅茶選びの基準が欲しい人等

今回取り上げる紅茶は、サントリーのクラフトボスシリーズのクラフトボス香る無糖紅茶です。

茶葉にはディンブラが使用されているので、午後の紅茶で言うとストレートティーと基本的には同じとなりますね。

クラフトボスシリーズについてはこれまでいろいろと飲んでレビューしてきましたが、これが一応現行ラインナップ(2021年9月現在)の最後のレビューとなります。

さて、今回はどうなるんでしょうか?

では、ゆるりとおおくりします。

クラフトボス香る無糖紅茶

クラフトボスTEA ノンシュガー

引用

https://products.suntory.co.jp/d/4901777360693/


現代のオフィスワーカーの働き方にフィットする、時間をかけて少しずつ飲んでも快適な味わいを追求しました。独自の技術を用い、紅茶の華やかな香りを贅沢に抽出しながら渋みを最小限に抑えることで、無糖なのに満足感があり、すっきり飲み続けられる味わいを実現しています。

引用

https://products.suntory.co.jp/d/4901777360693/

ふむ、、、また出た、「独自の技術」。

こういう「独自の~」って言い方ですが、結構目にしますねえ。

ま、別にいいんですけど。

そして原材料は以下の通り。

  • 紅茶(ディンブラ60%以上)/香料
  • ビタミンC

んー、実に原材料はシンプルですねえ。

しかし、午後の紅茶ストレートティーはディンブラの使用率が20%だったことを考えると、この香る無糖の60%は凄い割合ですね。

この時点でなんとなく午後の紅茶よりも濃厚な味わいであろうことが予想されますな。

で、少々余談ですが最近のサントリーさんは紅茶市場での存在感を増すべく、紅茶飲料に関してかなり商品開発を頑張っておられるような印象があります。

これまでクラフトボスシリーズの紅茶飲料について色々とり上げてまいりました。

その中で思った事ですが、どうやらサントリーさんはキリンさんの午後の紅茶シリーズを仮想敵としてクラフトボスシリーズの開発をしているのは明白であろうと思いますね。

キリンさんが「飲みやすさ」を重視しているなら、サントリーさんは「飲みごたえ」を重視している印象です。

要は、キリンさんの午後の紅茶が万人受けを狙っているなら、サントリーさんはより紅茶好きな人をターゲットにして商品の差別化を図っているって感じですな。

ま、本当のところは知らんけど。

クラフトボス香る無糖紅茶の味はやっぱり濃厚

では、まずはクラフトボス香無糖紅茶の味について見ていきたいと思います。

クラフトボス香無糖紅茶の味は、全体的にコクがあって結構のみごたえのある味になっている印象です。

また、苦みはほぼなく渋みが若干ある気はします。

あっさりしつつもしっかりとした味なので、飲んでいて「うっすいなあ」みたいに感じる事はあまりなんじゃないかと思いますね。

ちなみに、以前取り上げた午後の紅茶ストレートティーにもデンィンブラが使用されていました。

そのため、クラフトボス香無糖紅茶も味の傾向としてはおよそ同じ感じですが、こちらの方がやや味が濃い気がします。

人によってはこの味の濃さを飲みにくいと感じる人もいるかもなっていうのは思いますな。

わたしはどっちもおいしいと思いますけどもね。

という事で、クラフトボス香無糖紅茶の味については星3.6ですねえ。

クラフトボス香る無糖紅茶の香りはかなりしっかりしてる

では、次にクラフトボス香無糖紅茶の香りについて見ていきたいと思いマウス。

クラフトボス香無糖紅茶の香りについては、かなり濃厚で「紅茶感がすごくある(抽象的な言い方ですまぬ)」って感じです。

やや花を思わせる香りをまといつつも、その香りの核心にあるのは香ばしい紅茶らしい香りといった印象ですな。

そうですねえ、、、ややバラをほうふつとさせるような香りがするような気がしますねえ。

そして、午後の紅茶ストレートティよりも、こちらの方が香りが強めな気がします。

こちらの方がディンブラの使用量が多いからなのでしょうか?

それとも茶葉のクオリティーシーズンの違いでしょうかね?

よく分からないですが、個人的に香りに関してはクラフトボスの方が少し上って感じがします。

てなわけで、クラフトボス香無糖紅茶の香りについては星3.8ですかな。

クラフトボス香る無糖紅茶の残り香に物足りなさはない

では、最後にクラフトボス香無糖紅茶の残り香について見ていきましょうか。

クラフトボス香無糖紅茶の残り香は、ちょっと予想以上にはっきりしている印象でした。

前回の午後の紅茶ストレートティーは残り香が非常にあっさりしており個人的には少々物足りなかった印象ですが、クラフトボスの場合はそんなことないですね。

結構個人的には満足です。

飲んだ後にはバラを思わせるディンブラに由来すると思われる独特の香りが感じ取れます。

ただ、やはりこれも人によっては「ちょっとくどい」となりそうな気も少しだけするんですよね。

ま、「残り香に関しては個人的にクラフトボスの方が好みかもしれない」ってことですな。

てなことで、クラフトボス香無糖紅茶の残り香については星3.6ですかねえ。

おわりに

この記事は「クラフトボス香る無糖紅茶飲んでみた。まずいのか美味しいのか検証だ」と題しておおくりしました。

クラフトボス香る無糖紅茶の残り香の味等についての評価は以下の様な感じでしたね。

味:3.6

香り:3.8

残り香:3.6

最近のクラフトボスシリーズは明らかに午後の紅茶シリーズに対抗している感じがします。

で、今回とりあげたクラフトボス香る無糖は午後の紅茶ストレートティーと茶葉だけ見たら同じ内容ですが味の濃さという意味で差別化を図っていると言えますね。

もし飲みごたえを重視するなら、午後の紅茶ストレートティーより今回のクラフトボス香無糖を飲むといいでしょう。

対して、飲みやすさなら午後の紅茶でしょうかね。

では!


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