アサヒのロイヤルミルクティー飲んでみた。まずいか美味しいか検証だ

「今日自販機でアサヒのロイヤルミルクティーってもんを見つけたわ。本当に市販の紅茶にはいろんなものがあるんだなあ。」

ふむ、あまりメジャーではない気がするけども、アサヒとからも紅茶飲料が販売されているんよね。

味が気になるところじゃな。

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「アサヒのロイヤルミルクティー飲んでみた。まずいか美味しいか検証だ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ

アサヒのロイヤルミルクティーの味等について気になる人

今回レビューしていく紅茶はアサヒから販売されているロイヤルミルクティーです。

偶然自販機で売られている所を見つけたので、今回買ってみた次第。

さてさて、どんな味なんでしょうか?

なお以下の記事では、個人的に飲んでみて美味しかったペットボトル入り紅茶をランキング形式でまとめております。

おいしいペットボトル入り紅茶を探す役に立つかと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さいな。

では、ゆるりとおおくりします。

アサヒのロイヤルミルクティーってどんな紅茶なのか?

「アサヒ ロイヤルミルクティー」 PET280ml

引用

https://www.asahiinryo.co.jp/products/tea/asahi-royal-tea/

まずは、アサヒのロイヤルミルクティーの商品説明について見てみるとしましょう。

紅茶もミルクもしっかり楽しめる、昼下がりの「濃厚なご褒美ミルクティー」です。

スリランカ産ウバ紅茶葉で煮出し、北海道産生クリームで仕立てた一品。

クリーミーで紅茶が香り高い、ポットで淹れたような味わいです。

引用

https://www.asahiinryo.co.jp/products/tea/asahi-royal-tea/

ふむふむ、どうやらクリームによる濃厚感を前面に打ち出した商品のようですねえ。

あと、茶葉にウバ茶が使用されているのはクラフトボスの場合と同じですな。

原材料については以下の通り。

  • 砂糖(国内製造、外国製造)
  • 牛乳
  • 脱脂粉乳
  • 紅茶
  • 全粉乳
  • クリーム
  • デキストリン
  • 食塩/香料、乳化剤
  • ビタミンC
  • セルロース(PET処方)

ふむ、、、なんかすごく色々とは言っているんですなあ。

この原材料の多様さが味にどう出るのか気になるところです。

味は甘くてミルク感強め

では、まずはアサヒのロイヤルミルクティーの味について見ていくとしましょうか。

アサヒのロイヤルミルクティーの味の全体的な印象は、結構甘味とミルク感が強いなと言った感じです。

ミルク感が結構前面に出ているため、苦みやそれほど感じません。

まあ全体的にまろやかって感じでしょうか。

紅茶自体のコクはあまり際立ってはいませんがあるにはあります。

ただ以前のボスのとろけるミルクティーでも言及したことですが、ちょっとミルク感が強すぎて紅茶が負けている感じがしますね。

あと後味も、人によっては少々くどいと感じるかもしれません。

ミルクや生クリームといった乳製品が好きなわたしとしては結構好きな味ですが、ちょっとこの後味に抵抗を感じる人もいそうですな。

ただボスのとろけるミルクティーほどしつこくはないです。

というわけで、アサヒのロイヤルミルクティーの味に関しては星2.7ですねえ。

香りはミルク感強めながらも紅茶感はそこそこあり

では、次にアサヒのロイヤルミルクティーの香りについて見ていきましょうかね。

アサヒのロイヤルミルクティーの香りの全体的な印象は、「なんだか特徴的」と言ったものです。

凄く適当な表現で申し訳ないのですが、なにが原因かはわからないもののどことなく特徴的な風味がするんですね。

そもそもウバ茶自体がかなり特徴的な香りをしているので、もしかしたらウバ茶に由来するものなのかもしれません。

あとは原材料に含まれている脱脂粉乳あたりの影響かなあ、、、。

まあ、そこはさだかではないんですけどね。

ただわたしの場合、飲んでいればそんなに気にならなくはなってきます。

で、ミルク感が全体に強めではありますが、ウバに由来する香りの輪郭のそれなりには感じられるので比較的お菓子感は少なめかと思いますね。

ただ、こういったミルク感強めの紅茶を飲むと「味のバランスって大事だよなあ~」てことを改めて考えさせられますねえ、、、。

んー、バランスって難しいわ。それこ

てなわけで、アサヒのロイヤルミルクティーの香りに関しては星3.2ですかな。

残り香も紅茶感がそれなりにある

では、最後にアサヒのロイヤルミルクティーの残り香について見ていくとしましょうか。

アサヒのロイヤルミルクティーの残り香の全体的な印象は、ミルク感が強めではあっても紅茶の香りもそれなりにするという感じです。

個人的にこの手の「生クリームが使用されている」と言った紅茶飲料が陥りやすい現象に、「後味や飲んだ後は口内がミルクの印象ばかりになる」といったものがあると思っています。

つまりミルクティーを飲んだ後にもかかわらず「あんまり紅茶を飲んだという感じがしない」という状態になりやすいというわけです。

これはミルク感を増すために生クリームなどを追加しているからこそ起こる現象だと思います。

あまりミルク感を増やしすぎると、どうしても紅茶の風味が死んでしまいますね。

ただ、このアサヒのロイヤルミルクティーに関しては一応ミルク感が強いながらもウバの香りが感じ取れるようになっているので悪くないなって感じがします。

まあ、それでももっと紅茶感を前面に出してほしいとは思いますけども。

とりあえず生クリ―ムなどを加えて濃厚感を演出する一方で、紅茶感もしっかり残すために個性的な風味のウバ茶をあわせたのかもしれませんな。

これがアッサムとかだとミルク感に負けそうな気がしますねえ。

知らんけど。

てなわけで、アサヒのロイヤルミルクティーの残り香に関しては星3.0でしょうかな。

おわりに

この記事は「アサヒのロイヤルミルクティー飲んでみた。まずいか美味しいか検証だ」と題しておおくりしました。

アサヒのロイヤルミルクティーの味等についての総評は以下の通り。

味:2.7

香り:3.2

残り香:3.0

アサヒのロイヤルミルクティーはミルク感が結構強めながらも紅茶感がゼロって感じではなく、それなりに紅茶感もありますね。

こういった生クリームが使用されているタイプのミルクティーのいいところは、濃厚なミルク感がある点ですが一方で紅茶感が弱くなってしまう点が弱点と言えます。

まあ、味のバランスをとるっていうのは難しいってことですね。

では!


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