紅茶も日本茶もウーロン茶もみんな実は同じもの?「紅茶と緑茶の違い」

「紅茶に日本茶にウーロン茶、、、、お茶っていっぱいあるよなあ。でもさ、よくわからんよな、一体こういったお茶ってそれぞれどんな植物の葉っぱなのかねえ。地味に気になるわ。」

あー、それそれ、よくある勘違い!

お茶はね、、、、皆兄弟なんだよ、、、。

オニギリス!

紅茶党ギタリストの心理カウンセラーおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「紅茶も日本茶もウーロン茶もみんな実は同じもの?「紅茶と緑茶の違い」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

緑茶と紅茶といったお茶同士の違いについて気になる人
・話のネタが欲しい人

さて、紅茶に詳しい事ならおそらく常識なのですが、実はお茶達は兄弟なのです!!

、、、、んー、言い方が実に分かりにくかったですよねえ。

実は、「緑茶も紅茶もウーロン茶もみんな同じ植物の葉っぱ」なんです!

、、、でも、味というか風味というかいろいろなものがかなり違いますよね?

はい、これ実は「どんだけ発酵しているか」で生れる違いなのですね。

今回は、少しこういったお茶同士の違い等について掘り下げてみようかと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

お茶はみんな兄弟!!

お茶に詳しい人なら大体知っている事実なのですが、「~茶」とつくおよそのお茶は、全て「カメリアシネンシス」という学名のツバキ科の茶の樹からできているのです!

で、緑茶やウーロン茶、紅茶などといった様々なお茶の種類は、「生葉の発酵度合いの違い」による物だったんですね。

はい「発酵度合い」がお茶の種類を決めていたって話。

結構、知らない人からしたら「え??そうなの??」て感じの事案かもしれません。

茶の樹の生葉を乾燥させ発酵させていく事で、最初は緑色だった葉も成分のカテキンが酸化する事で段々と赤みを帯びてきます。

発酵度合いによるお茶の大まかな分類については下表との通り。

発酵度合いによる代表的なお茶の分類の図

引用元

https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001870.html

ふぬ、紅茶が一番発酵しているんだねえ、色からして納得だ。

※後発酵茶とは、微生物により緑茶を発酵させさらに熟成させたもの。独特のプロセスによって生産される。プーアル茶などが該当する。

※黄茶と白茶の読み方はとそれぞれ「黄茶(きちゃ/ファンチャ)」と「白茶(しろちゃ/パイチャ)」である。

そして、上記のような茶葉に花で香り付けをしたお茶のことを『花茶』といったりしまして、その代表例にはいわゆる「ジャスミンティー」があるとか。

まあ、早い話がいわゆる「フレイバーティーの一種」ってことでいいんかな?

まあ、お茶は「大体みんな兄弟同士であった」という事ですわねえ。

ちなみにですが、麦茶は「茶」とついていますが、「アイツは茶の名をかたるニセモノ」です!

麦茶の正体について、詳しくは以下の記事からどうぞ。

まだまだ深いお茶の世界、、、、

「お茶の種類は発酵度合い次第」という事は、上述した通りなんですが、実際には製法等に着目して細かく見ていくともっと深遠な世界がひろがっているんですよ、、、ええ、、。

確かに、お茶の名を冠する者たちはどいつもこいつも「カメリアシネンシス」という意味では同じなのですが、やっぱりそこには「品種の違い」というものがあります。

まあ、人間で言うなら、「コーカソイド、ネグロイド、モンゴロイド」みたいな感じでしょうか、、、。

品種間に絶対的優劣があるわけではないのですが、やはりそれぞれの品種ごとに味や風味に関して特徴というものが存在しているのです。

例えば、紅茶で言うならアッサムとかダージリン、ウバ、ニルギリ、、、、等といろんな名称を聞いたことがあると思います。

こういった区別は主に品種の違いによってなされている模様。

ただ、中には商標上の区別とか製法の違いなどに起因するものもあり、その種類は実に多様です。

また、製法についていうならば、茶葉の収穫時期やどれくらいの標高の地域で栽培されるかといったものも影響しますから、まあ実に頭の痛くなる話ですよねえ。

同じ品種であっても全く風味や味が違うなんてことになるので、本当よくわかんないです。

なので、あくまで話のネタにするくらいであれば、あんまり神経質にならず「ふーん、そんな感じなのねー」くらいでいいと思いますわな。

お茶を学問として究めようっていうなら、そんなことは言ってられないでしょうけどもね。

ま、そんな感じ。

紅茶の種類について詳しくは以下。

おわりに

この記事は「紅茶も日本茶もウーロン茶もみんな実は同じもの?「紅茶と緑茶の違い」」と題しておおくりしました。

紅茶に緑茶にウーロン茶、、、こやつらを分かつものは「発酵度合いの違い」でしたね。

「~茶」の名を関するもの達は、基本的に学名が「カメリアシネンシス」である茶の木からできているという点では同じなのですが、品種の違い等によって実にさまざまに味わいが違います。

いやあ、マジで奥が深すぎて死にそうなくらいに多様です。

まあ、だからこそ色々と楽しめるというのもあるので、悪いことではないんですけどね。

ただ、頭痛くなりますわな。

色んな紅茶飲んでみたいっすね!

では!

参考

https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001870.html

参考記事等


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