トワイニングのレディグレイを飲んでみた。レモンが爽やかでいい感じ。

「トワイニングのレディグレイって一体どんな味するの??美味しいの?香りはいいの?アールグレイと名前がすごく似ている気がするけど、なんか関係あるの?」

ふむ、レディグレイはアールグレイと関係大ありなんやでえ。

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「トワイニングのレディグレイを飲んでみた。レモンが爽やかでいい感じ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • トワイニングのレディグレイの味等について気になっている人
  • 変わった紅茶を飲んでみたい人

今回はトワイニングのレディグレイのレビューになります。

レディグレイという紅茶を知っているでしょうか?

レディグレイとは、フレイバーティーであるアールグレイのバリエーションの一つです。

レモンの香りが爽やかな紅茶となっています。

ちなみに、わたしはいつも以下の記事のように紅茶を入れている次第。

正規の紅茶の入れ方について知りたい人は以下の記事を参照くだされ。

では、ゆるりとおおくりします。

レディグレイとはどんな紅茶なの?

レディグレイ(Lady Grey)とはあの有名なフレイ―バーティであるアールグレイのバリエーションの一つです。

レディグレイはアールグレイのように茶葉がベルガモットによって着香され、、さらにそこにレモンピールとオレンジピールオイルが加えられた紅茶となっている模様。

また、ベルガモットの濃度はアールグレイよりも低いんだとか。

ちなみに、レディグレイの名は「アールグレイ」の語源となったチャールズ=グレイ さん(第2代グレイ伯爵)の妻であるメアリー=エリザベス=グレイさんに由来するんだそうです。

レディグレイは、1990年代初頭トワイニングにより、アールグレイの刺激が強いとされたノルウェーの市場にアピールするため作られたんだそうな。

ふむ、ベルガモットの香りが強すぎてノルウェーの人達には不評だったから、少しベルガモットの濃度を薄くしたって感じなんですかねえ。

ちなみに、今回のこのトワイニングのレディグレイは輸入者が「トワイニングジャパン」となっています。

トワイニングジャパンは、イギリスのトワイニング社と片岡物産による合弁企業です。

※合弁企業(ジョイント ベンチャー)とは、複数の企業が互いに出資しあって新しい会社を立ち上げて事業を行うことである。

で、今回のこのレディグレイはイギリスのトワイニング社のオフィシャルページを参考にすると、英国版ではなくインターナショナル版、、、、なのでしょうか?

どうも、ラインナップにレディグレイのインターナショナル版はないんですけども、、、はて、、、おかしいな。

ちとこれはわかりません。

参考

Twinings uk

では次に、原材料を見てみると以下の通り。

  • 紅茶
  • オレンジ果皮
  • レモン果皮
  • 矢車菊の花
  • 香料

※ヤグルマギク(矢車菊)はキク科の一年草である。別名はコーンフラワー。

、、、あれれ??、、、ベルガモットはどこやろか?

もしかして、香料の中に含まれとるんかな。

これはちとわからん。

レディグレイの味ってどんな感じ?

まずは、レディグレイの味について見ていきましょうか。

トワイニングのレディグレイは渋みが少なくてすっきりした味わいですが、決して淡白というわけではなくややコクがある印象です。

また、原材料にレモン果皮が含まれているからなのか、ほのかに酸味もあります。

ただ、この酸味は非常に微弱なものであり口に含んだ直後に「酸味がある!」と即座に感知できるようなものではなく、飲んだ後になってからじわじわとその存在感を実感することになるでしょう。

ほのかな酸味は、口内に余韻として残りますね。

中々に趣深い味わいといえます。

少し疲れてリフレッシュしたい気持ちになっているときに飲むといい気がしますね。

といいう事で、味については星4.0って感じでしょうか。

レディグレイはレモンの香りがとても爽やか

次は、香りについて見ていきましょう。

トワイニングのレディグレイは、レモンの香りの華やかさが非常に印象的な紅茶です。

ベースにはアールグレイ同様にベルガモットの香りがあるわけですが、レモンがそこにいい具合に花を添えている格好といえます、

そして、ベルガモットの香りは控えめでレモンのやや酸味を帯びた華やかな香りの方が、少し主張強めって感じですかね。

いずれにせよ、爽やかで穏やかな気持ちにさせてくれる良い紅茶と言っていいでしょう。

どうやら、原材料に「ベルガモットオイル」のような記載はありませんでしたが、シッカリとベルガモットは入っているようですね。

個人的にこの香りは大分好きですわ。

という事で、香りについては星4.4ですかな。

レディグレイの残り香はどんな感じかな?

最後は、レディグレイの残り香について見ていきます。

トワイニングのレディグレイのやや酸味を帯びたレモンの香りは、飲んだ後も健在です。

飲んだ後も、ベルガモットの香りよりもレモンの香りの方が前面に出ている印象ですね。

なんだか、夏にアイスティーにして飲みたくなる涼やかさを感じるやや爽快な後味です。

炭酸で割ってレディグレイソーダとか作ってみても美味しいかもしれません。

というわけで、残り香については星4.2ですかな。

レディグレイは多分アイスティーにするとおいしい

レディグレイはアイスティーにして飲むのがいいでしょう。

特に、夏場はおすすめですな。

また、レディグレイにミルクを入れてミルクティーにしてもいいですが、その場合はミルクの風味にレディグレイの風味が負けないようにする必要があります。

なので、ミルクは少なめにする必要があるでしょう。

そうですねえ、、、ミルクを入れるならそれほど脂肪分が多くない牛乳をティースプーンに2~3杯くらいがちょうどいいかな?

ちと、これは人によると思うので適切なミルクの量については、各自トライして自分なりの最適りょを見つけてほしいところです。

おわりに

この記事は「トワイニングのレディグレイを飲んでみた。レモンが爽やかでいい感じ。」と題しておおくりしました。

レディグレイとは、アールグレイのように茶葉がベルガモットによって着香され、、さらにそこにレモンピールとオレンジピールオイルが加えられた紅茶です。

レモンの爽やかな香りと優しい酸味が実に心地の良い紅茶となっています。

で、今回の味等の総評については以下。

味:星4.0

香り:星4.4

残り香:星4.2

ふむ、レディグレイはやや個性的な紅茶ですが、大分おいしいと思います。

暑い日にアイスティーとして飲むもよし、少しミルクを加えてミルクティーとして飲むもよし、色々な飲み方を楽しんでみましょう。

では!

参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4

参考記事等


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