トワイニングのアールグレイ飲んでみた。味と香りはどんなもんかいな?

「トワイニングのアールグレイって結構アールグレイが好きな人の中では定番っぽいけど、おいしいんかねえ。どうなんだろ?」

まあ、紅茶通の人達にもいろんな人たちがいるだろうから、何ともだなあ。

わたしゃ、そこまで紅茶が好きなパンピーであって、紅茶通を名乗れるほど色々飲んできてないからねえ。

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「トワイニングのアールグレイ飲んでみた。味はどんなもんかいな?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

トワイニングのアールグレイの味について気になる人等

わたくし、「紅茶と言ったらアールグレイ!」というほどに、アールグレイを愛好しております。

で、わたしは大体アールグレイというとトワイニング社のものを飲んでいることが多いです。

まあ、片岡物産の輸入品だけどね、、、、。

ん?

なんで、ここで輸入元の話をしたかって?

まあ、それはおいおい話していきますよ。

正規の紅茶の入れ方について知りたい人は以下の記事を参照くだされ。

では、ゆるりとおおくりします。

トワイニングのアールグレイってなんじゃいな?

トワイニング社は1787年に創業者トーマス=トワイニングさんによって創業された紅茶販売の会社です。

そして、このトワイニング社の前身は創業者であるトワイニングさんがロンドンのストランド地区にオープンしたコーヒーハウス「トムの店」だとか。

、、、まさか、紅茶の老舗の前身がコーヒーショップとは少し意外ですわな。

ただ、このコーヒーショップは当時としては大分変っていた模様。

当時のイギリスでは飲み物といえばコーヒー、ジン、エールと考えられていたといいます。

そんな中、「トムの店」では紅茶を出していており、そのために多くの人の支持を得たんだそうです。

彼は大分先見の明があったようで、いずれ来る紅茶ブームを見越して「トムの店」の隣に紅茶専門店の「ゴールデンライオン」を開店します。

当時のコーヒーショップは男性だけしか入店できなかったのですが、この紅茶専門店では女性の入店が可能だったんだそうな。

当時としては画期的だったこのサービスは多くの女性に喜ばれ、圧倒いう間にゴールデンライオンは人気店となりました。


その後、4代目の国王リチャード1世が紅茶の関税引き下げに成功したことで、ロンドンに紅茶文化が浸透し始めます。

そうして1787年、「TWININGS」のロゴを掲げた表門がオープンするに至ったそうな。

また、アールグレイの名の由来である当時海軍大臣を務めていたグレイ伯爵が、中国からの土産物として味わった紅茶をとても気にったので、トワイニング社に紅茶の味や香りの再現したブレンド ティーを注文します。

これが「アールグレイの誕生」です。

そして、ヴィクトリア女王が即位すると、彼女は自ら「4時のお茶」の習慣を始め、次第に紅茶が一般市民層にも普及していきました。

で、1837年にトワイニング社はヴィクトリア女王によって王室御用達を授けられたそうです。

いつも何気なく飲んでいるトワイニング社のアールグレイもこういった歴史的経緯を踏まえると、少しだけ飲むときの気分が変わりますな。

ただ、ちょっとこのトワイニング社の紅茶に関しては、気になるうわさがあります。

なんでも、「本場イギリスの茶葉よりも日本にはいってきている茶葉はグレードが低いせいで、味が薄くて美味しくない」みたいな話を聞くことがあるんですな。

まあ、わたしにはようわかりませんが、、、。

どうも、トワイニングの紅茶には「インターナショナル版」と「英国版」があり、日本にはいってきているのは「インターナショナル版」だとか。

インターナショナル版はポーランドの工場で作られ、英国版はイギリス本国の工場で作られるんだそうな。

んー、同じ商品のはずなのに中身が違うなんてことはあるのだろうか、、、、。

ちと、これは英国版を飲んだ記憶がないのでよくわかりません。

ただ、火のないところに煙は立たないなんて言いますので、何かあるのかもしれませんね。

いずれ並行輸入品をかって飲み比べてみたいと思います。

まあ、インターナショナル版についてはそんなこと言われているのでいつも紅茶を入れる際には、茶葉の使用の目安として提示されている「140mlに茶葉3g」ではなく「140mlに茶葉6g」と2倍の濃さにして飲んでいます。

今回の感想も2倍で入れた紅茶を飲んだものになりますね。

なお、茶葉は結構荒い感じで細かくはありませんでした。

味はいかがなものか?

では、まずは味からいってみましょう!!

トワイニングのアールグレイは、変な苦みや渋みがなくて、かなり飲みやすい味ですねえ。

これが美味しくない紅茶だと明らかに渋すぎたりするものです。

どこの紅茶とは言わんけど、茶葉の品質が悪いとまあ飲む気しなくなりますわな。

その点では、トワイニングのアールグレイは結構いい線行っていると思います。

この「味に変な癖がない」というのが毎日飲んでいても飽きない理由の一つと言っていいでしょうね。

ただ、たまに少し物足りなくなることがあるのは、、、うん、そんな時もあるって感じですな。

味に関しては星:3.8って感じですかね。

香りはいかがなものか?

では、次に香りについて見ていきましょう。

ふむ、「うん、ベルガモットってこういう香りだよな」て感じのいい意味で「ベルガモットらしい」香りです。

ベルガモットはミカン科のかんきつ類ですので、かなりさわやかな感じがありますね。

ただし、人によってはこのトワイニングのアールグレイのにおいを漢方薬っぽいと感じたりするみたいですねえ。

まあ、、、分からないではないけどね。

個人的には香りについては星:4.2ですかね。

残り香はいかがなものか?

では、最後に残り香について!

うん、いうことなし!

ちゃんと、ベルガモットの爽やかな香りが口内に残って徐々になくなっていきます。

しっかり「紅茶飲んでいるな」って感じがしますね。

いやあ、やっぱりおいしいね、トワイニングのアールグレイ。

市販のペットボトル入りの紅茶とかではまずこういったちゃんと香りを感じる商品がないですからなあ。

、、、、なんでなんやろ?

という事で、残り香に関しては星:4.1ですかな。

おわりに

この記事は「トワイニングのアールグレイ飲んでみた。味はどんなもんかいな?」と題しておおくりしました。

さて、今回の感想を総括すると以下のようになりますね。

星3.8

香り

星4.2

残り香

星4.1

まあ、個人的にトワイニング社のアールグレイには思い入れがあるので、少し採点があまくなってしまったかもしれないっすねえ。

まあ、所詮は素人の酔狂ゆえ堪忍。

ま、もっと色んな紅茶飲みたいですなあ。

では!

参考

http://www.e-yatsugatake.jp/SHOP/T002.html

参考記事等


紅茶ランキング
クスミティーはフランスを代表する伝統と革新の紅茶

クスミティーは創業150年を誇るフランスを代表する老舗ティーブランド。

そのレシピは独創的でそのフレーバーはモダンで革新的。

クスミティーの全てのプロダクトは最高級の原料を使用し、フランスのワークショップで丁寧に製造されています。

その豊富なラインナップは一日の様々なシーンを優雅に彩ります。

また、茶葉の入っている缶は、可愛らしくも気品あふれておりインテリアや贈り物にも最適です。

クスミテイーで優雅なひと時を。



Twitterでフォローしよう

おすすめの記事