紅茶党の世界侵略はもう始まっている「世界一の紅茶大国はイギリスではない」

「なんか風のうわさに聞いただけなんだけど、イギリスが世界で一番紅茶の消費量が多いって思ってたんだけど、実際は違うって本当??、、、え、、、じゃあどこが世界一の消費国なわけ??」

ふむ、確かに意外よね。

多くの日本人の脳内には、「紅茶=イギリス」という図式が出来上がっているもんねえ。

オニギリス!

紅茶党ギタリストの心理カウンセラーおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「楽をすると不幸?楽をしてはいけない?いや楽をするために努力や苦労すればいいよ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

世界一の紅茶大国がどこか気になる人

話のネタが欲しい人

さて、質問です!

「世界で一番、一人当たりが一年間に消費する茶葉の量が多い国はどこでしょうか?」

、、、、、、、、イギリス??

うん、そうだよね、そう思うよねえー。

でも、どうやら違う可能性があるんですよねえ。

2014年の調査によると、何とイギリスは3位だったそうです。

そう、「3位」ですよ。

てことは、上にあと二ついるってことです。

さて、一体どんな国が入っているんでしょうか?

では、ゆるりとおおくりします。

紅茶大国堂々の一位はTurkey

早速、2014年のビジネス系ニユースサイトQuartzが、市場調査会社ユーロモニター(Euromonitor)のデータを元にした、「1年間に一人当たり何グラムの茶葉を消費しているか」についてのランキングを見てみましょう!

ランキングは結果は下表のとおり。

引用元
QUARTS
https://qz.com/168690/where-the-worlds-biggest-tea-drinkers-are/

まさかの、世界一の紅茶大国はTurkey、つまり「トルコ」でした!

そして、2位はアイルランド。

、、、で、3位にイギリスです。

日本は意外にも9位とソコソコ検討しているみたいですね。

思ったよりも上位でした。

ちなみに、アイルランドとイギリスの関係性に関して誤解してしまっている人がいそうなので、少し補足しておきたいと思います。

アイルランドは正式名称「アイルランド共和国」という、アイルランド島の南側を占める独立国です。


たまに、「アイルランドってイギリスの一部じゃなかった?」と勘違いしている人がいますが、それは「イギリス領土の北アイルランドと混同しいるから」ですね。

そう、アイルランド島の北側はイギリスだけど、「アイルランド島の南側はアイルランド」なのです!


まあ、イギリスとアイルランドはお互いにいがみ合いを続けてきたんですよねえ、、、。

もちろん、そのいがみ合いというか険悪状態は今も続いています。


チャイって一般的な紅茶と何が違うんだ

トルコで茶葉の消費量が世界一だというのはかなり意外ですよねえ。

でも、よくよく考えてみると、トルコやインドといった地域には「チャイ」という飲み物がありましたよね。

あれは結局のところ、紅茶の一種なんですよ。

チャイとは、そもそも「茶」を意味する言葉であって中国語の「茶 chá」に由来しており、狭義にはインド式の甘く煮出したミルクティーをいい世界的には、茶葉に香辛料を加えたマサーラーチャイのことを言うそうです。

※ロシア語、ペルシア語、トルコ語でも茶を「チャイ」という。

で、紅茶とチャイの間にある決定的な違いは「茶葉とその作り方」にあるんだそうです。

一般的な紅茶で使われる茶葉は、きちんと「これは茶葉だな」と分かるくらいの形状をしていますが、チャイに用いられる茶葉は紅茶には使われないような型落ちした茶葉だといいます。

そしてミルクティーに関しては一般的には沸騰したお湯で茶葉を数分蒸らした後に、カップにお湯を注ぎミルクと砂糖を加えて作ります

しかし、チャイの場合は茶葉を水から煮て沸騰した時点で、砂糖とミルクを加えてから、再沸騰させ茶漉しを通して器に注ぐという違いがあるそうです。

どうも、このような製法の違いが、チャイが一般的なミルクティーよりも味を濃く感じる理由なのかもしれませんなあ。

知らんけど。

もし、チャイっぽい紅茶を入れたいのであれば、ポットに茶葉を入れて水から沸騰させて沸騰してきたら砂糖とミルクを入れてまた再沸騰させて、カップに注ぐときに茶こしを通すといいかもしれません。

いつも通りに、紅茶をいれるのに飽きたという人は、少し変わった飲み方をしてもいいと思います。

おわりに


この記事は「紅茶党の世界侵略はもう始まっている「世界一の紅茶大国はイギリスではない」」と題しておおくりしました。

多くの日本人は一般的に「紅茶と言えばイギリス」といった考えや、「世界一の茶葉消費告はイギリス」なんてイメージを持っているかもしれません。

しかし、実際にはそうではない可能性があります。

2014年のビジネス系ニユースサイトQuartzが、市場調査会社ユーロモニター(Euromonitor)によると、1年間の一人当たりの茶葉消費量の世界一位はトルコでした。

そして、イギリスはまさかの2位という結果。

いやあ、意外ですねえ。

なので、この情報は友人等とのお茶会の時に使える小ネタとして取っておいても損はないと思いますよ?

では!

参考
https://smaryu.com/column/d/28734/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4

https://macaro-ni.jp/45429

参考記事等


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