現状、個人的におすすめできる紅茶ブランドを5つ紹介するぜ!

「最近、紅茶にめっちゃハマり始めたんだけども、紅茶って正直色んなブランドがあってどれが美味しいのか皆目見当がつかないのよなあ。一体、どこが美味しいんだろうか??」

んー、せやねえ。

中々、どこが美味しいのかってわかりにくいよね。

まあ、結局、美味しいかどうかは個人差があるから実際に飲んでみるしかないけど、ある程度の指針は欲しいわな。

心理カウンセラーで紅茶党ギタリストのおにぎりです。

オニギリス!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「現状、個人的におすすめできる紅茶ブランドを5つ紹介するぜ!」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • どこのブランドの紅茶が美味しいのか気になる人
  • 紅茶のブランドが沢山あってどれを飲んだらいいのかわからなくなっている人

紅茶のブランドって本当に沢山あるから、どれが美味しいのか、いや「自分が美味しいと思う紅茶なのか」ってよくわかりませんよね。

わたしは一介の紅茶好きとしてそこそこ色んなブランドの紅茶を飲んできた「つもり」ですが、「どれが一番おいしい!」とは言えない気がしますなあ。

それにこういった嗜好品は当たり前ですけど、「人によって感じ方が違う」ので、「誰にとっても美味しい」言えない部分がありますよねえ。

てな事を踏まえた上で、今回は「わたしが美味しいと思った紅茶のブランドを7つほど」わたしの独断と偏見で選んでみたいと思います。

紅茶初心者の人やそんなに今まで紅茶のブランドにこだわってこなかった人には、参考になる記事になるんじゃないかと思う次第。

なお、わたしが今一番ハマっている紅茶は東インド会社の「ザ スタントン アールグレイ」ですね。

ただ、今回はこのスタントンアールグレイは取り上げておりません。

理由は「一般的なアールグレイとは明らかに違うから」です。

気になる人はレビューを読んでみて気になったら飲んでみてくださいな。

では、ゆるりとおおくりします。

トワイニング

トワイニングは、トーマス=トワイニングさんによって設立された紅茶のマーケター。

トワイニングの紅茶は日本でかなり有名ですわね。

入手のしやすさと味の難のなさから、わたしがよく飲むのがトワイニングの紅茶になります。

わたしの場合、「紅茶と言えばアールグレイ」というくらいにアールグレイに目がないため、大体トワイニングのアールグレイを飲むことが多いですねえ。

味等に関しては「可もなく不可もない自分の中での標準的な味」ですが、何分変な癖がないと思うのでいつも安心して飲んでられるという感じです。

香りに関してはちゃんとベルガモットの香りがするので、不満はないですね。

リラックスしたい時には凄くいいです。

まあ、少し爽やかさをプラスしたいなら、レディグレイがおすすめですな。

なお、日本にはいってきているトワイニングの茶葉は、インターナショナル版ですがこれとは別に英国版というのがあるそうで、そちらの方が断然おいしいと紅茶好きな友人たちは口々に言うため英国版の並行輸入品を買ってみてもいいかもしれません。

ま、輸送費とかで高くついてしまいますけども。

個人的には、インターナショナル版でも普通に美味しいと思います。

リントンズ

リントンズは1907年創業の英国の紅茶メーカーです。

リントンズの茶葉は非常に高品質で、ストレートで飲んでもミルクティーにして飲んでも絶品です。

特に、リントンズのアールグレイは個人的にすごく好きな味ですねえ。

味や香りそれ自体もそうですが、それらのバランスもインターナショナル版のトワイニングのそれより一段以上上という感じです。

味はほんのりと甘みがあり、ベルガモットの香りは茶葉自体の風味を損なわないようにとの配慮からか若干抑えめ。

しかし、それが故に全体としてバランスが取れているという感じですね。

リントンズの紅茶はしっかりと紅茶を味わって飲みたい、またはそのように飲める時間のゆとりのある時に、飲むのがいいと思います。

忙しい朝とかに飲むのは、もったいないですねえ。

フォートナム&メイソン

フォートナム&メイソンは、1707年にウィリアム=フォートナムさんとヒュー=メイソンさんにより創業されたイギリスのロンドンを拠点とする老舗百貨店です。

フォートナム&メイソンは質の高い商品を販売することで国際的にもその認知度が高く、過去150年以上にわたりイギリス王室から王室御用達の店舗として認定されています。

そして、同社は紅茶の販売でも有名です。

で、フォートナム&メイソンの紅茶ですが、全体的に味や香りという点では凄く好みですね。

また、アールグレイを引き合いに出すのはお許し願いたいところですが、フォートナム&メイソンのアールグレイクラシックは、トワイニング社のアールグレイに比して少しいぶしたような香りのする味わい深いアールグレイです。

ベルガモットはトワイニングのそれよりやや抑えめかと思います。

上品な着香です。

あと、茶葉の品質もおそらくフォートナム&メイソンの方がいい気がします。

ォートナム&メイソンのアールグレイは、毎日飲むとなると少し負担かもしれませんが、美味しいケーキとかマドレーヌを買ったりしたときにはおすすめですかな。

ロンネフェルト

ロンネフェルトは1823年にヨハン=トビアス=ロンネフェルトさんにより設立されたドイツの老舗紅茶メーカー。

その紅茶の品質の高さには非常に定評があります。

ロンネフェルトの紅茶と言えば、まずは定番のロングセラーである「アイリッシュモルト」から飲んでみるのがいいと思いますね。

アイリッシュモルトは、アッサムティーにアイルランドのスコッチウィスキーの香りとカカオをブレンドした紅茶で非常にコクがありミルクティーにしても美味しいといいます。

まあ、わたし自身は酒類は一切のまないのでウィスキーの味はよくわからないのですが、カカオ等による香ばしい香りにはしみじみとした気分になりますねえ。

あと、茶葉自体の品質もいいと思います。

で、実際、ミルクティーにしても牛乳とカカオ等の香ばしさがうまい事合わさって、ややチョコレート風味になる気がして個人的にこの風味がかなり好きです。

なお、ロンネフェルトにも「ゴールデンアールグレイ」というアールグレイがありますが、こちらは「ダージリンベースのアールグレイ」ですので、通常の中国茶のキーマンやセイロンティーベースのアールグレイとは一風変わった味わいとなっています。

ロンネフェルトの紅茶もあまり忙しい時に飲むようなものではないですね。

クスミティー



クスミティーは、1867年にロシアのサンクトぺテルブルグにてパヴェル=ミハイロビッチ=クスミチョフさんにより創業されたフランスのパリを代表する紅茶ブランドのひとつでです。

紅茶自体の品質が確かなのはもちろんの事、取り扱っている商品のバリエーションが非常に幅広く、茶葉の入っている缶のデザインセンスが秀逸で飾っておきたくなるような缶が多いですね。

そのためか、女性からの支持がかなりあるようです。

フランスと言えば、フレイバーティーのメッカとの印象を持っている紅茶通の方も多いでしょう。

やはり、その印象通り、クスミティーはフランスを代表する紅茶メーカーであるだけあって、凄くいい香りの紅茶が沢山あります。

個人的に一番クスミティーの紅茶で好きなのは、クスミティーの代表作であり定番の「アナスタシア」です。

アナスタシアは、トワイニングのレディグレイをさらに洗練させた感じの味わいと風味を持った紅茶ですね。

ブラックティーに、ベルガモット、レモン、ライム、オレンジの花の香りをブレンドをしているからなのか、レディグレイよりも「爽やかさの中に重厚さがある」といった感じに仕上がっている気がします。

また、クスミティーがフランスに基盤を持つブランドだけあって、その香りも全体的にはっきりしています。

まあ、それでもバランスがよくとれており嫌味がないのが素晴らしいですね。

なお、個人的におそらく男性が女性にあげる紅茶としてはクスミティーが一番適していると思います。

なんせ、「美味しいし茶葉の入っている缶自体が飾っておきたくなるほど綺麗」なんですから。

女性に紅茶を送ってみようと思っている男性は、クスミティーを送ってみるといいと思います。

わたしも送ったことがありますが、袋から出して缶を見たときの反応はかなりのもんでしたね。

経験上、かなり喜んでくれます。

あと、当たり前ですが、クスミティーの紅茶もあまり忙しい時に飲むようなものではないです。

おわりに


この記事は「現状、個人的におすすめできる紅茶ブランドを5つ紹介するぜ!」と題しておおくりしました。

今回は、一介の紅茶好きのわたしが個人的におすすめできる紅茶ブランドを5つ紹介してみた次第。

いやあ、他にもいろいろあるんですが、多分個人的に今のところいいなって思うブランドの上位陣はこんなところでしょうかね。

この5つの中で行くとトワイニングだけあまりにありふれているし、味もそこまでいいのかって話もあるかもしれません。

ただ、やはり思い出補正?というのか、凄く飲みなれて慣れ親しんでいる紅茶なのでね、、、少しひいきしてしまいました(笑)。

ただ、普通にベルガモットのいい匂いはするので毎日飲んでいると少しだけストレスが減っていく感じがします。

うん、そうね、普段からどんなシチュエーションでも使える紅茶っていうのがトワイニングってことですかね。

味に特段の難があるわけでもなく、普通に美味しいので普段使いトワイニングの紅茶はおすすめですよ。

あと余談ですが、今回こんな記事書いていて「自分ってやっぱフレイバーティーが好きなんだな」って改めて認識しましたわ。

各々お気に入りの紅茶をみつけて楽しい紅茶ライフを!

では!

参考記事等


紅茶ランキング
クスミティーはフランスを代表する伝統と革新の紅茶

クスミティーは創業150年を誇るフランスを代表する老舗ティーブランド。

そのレシピは独創的でそのフレーバーはモダンで革新的。

クスミティーの全てのプロダクトは最高級の原料を使用し、フランスのワークショップで丁寧に製造されています。

その豊富なラインナップは一日の様々なシーンを優雅に彩ります。

また、茶葉の入っている缶は、可愛らしくも気品あふれておりインテリアや贈り物にも最適です。

クスミテイーで優雅なひと時を。



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