フレーバーティー好きな人はルピシアで紅茶を買うと幸せになれる?

「友達がよくルピシアってとこで紅茶買っているみたいなんだが、ルピシアの紅茶っておいしいのかな?ちと、飲んだことなくてわかんないんだけど。」

ふむ、そうねえ、香りはいいと思う。

フレイバーティーが好きな人には多分あっていると思うなあ。

オニギリス!

紅茶党のギタリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「フレーバーティー好きな人は多分ルピシアで紅茶を買うと幸せになれるかも?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・フレイバーティーが好きな人
・色んな香りの変わった紅茶を飲んでみたい人

ルピシアという紅茶の専門店をご存じでしょうか?

多分、紅茶に興味がある人の中にはご存じの人も沢山いるかと思います。

ルピシアでは様々なフレイバーの紅茶が販売されているので、フレイバーティーが好きな人にとっては中々重宝するお店といえるでしょう。

ルピシアはフレイバーティー好きの人にはお勧めできるかと。

ただ、いわゆる色んな紅茶を飲んで味を分析してきた紅茶通には少し向かない気もします。

そこは注意かな?

ちなみに、わたしはいつも以下の記事のように紅茶を入れている次第。

では、ゆるりとおおくりします。

ルピシアってどんなブランド?

ルピシアは、平成6年8月17日に日本で設立されたお茶の専門店です。

※創業当初の社名はレピシア。

紅茶だけでなく緑茶やハーブティーなど多種多様なお茶を取り扱っています。

ただ、今の「ルピシア」という社名になる以前は、「レピシア」だったそうで、当初は紅茶の販売に特化していたとのこと。

しかし、その後レピシアは平成12年12月に東洋のお茶を中心とした新ブランドの設立に伴って関係会社「緑碧茶園」を設立します。

その後、平成17年9月に紅茶専門店「レピシエ」と東洋のお茶専門店「緑碧茶園」の二つのブランドを統合して、世界のお茶専門店「ルピシア」としてリニューアルオープンして今に至るといった感じです。

参考
ルピシア会社概要
https://www.lupicia.co.jp/information/outline.shtml

しかしまあ、あれですね、創業から6年くらいで東洋のお茶のブランドを設立するって結構なスピード感です。

というか、およそ6年おきになんか経営上の大きな判断が行われている、、、、もしかして、これって計画的に行われているんかな?

ま、それはいいか。

ルピシアの紅茶は色んな香りが充実しているが、いわゆる紅茶通の人には向かないかもしれない

ルピシアの紅茶はかなり人気です。

それは間違いない。

そのフレイバーにはマスカット、イチゴ、バニラ、、、、実に多種多様なものがあります。

なので、「次は何飲んでみようかな」といったワクワク感があるというものです。

しかし、その人気とは裏腹に紅茶の味に敏感な人たちからは、「香りでごまかしているだけで茶葉の品質が悪いよね」みたいな意見がちらほら。

このような意見に関して、わたしは「まあ、分からないわけではない」と一定の理解は示せますが、結構感じ方には個人差がありそうだなって思いますね。

ルピシアの紅茶には実に様々なフレイバーの紅茶がありますが、多くの商品に「人工香料」がふんだんに使われている気はします。

まあ、早い話が、「においが強い」んですね。

ちなみに、イギリスだとそもそも「着香している紅茶は紅茶ではない」というブラックティ-原理主義的な考え方が主流のようです。

そして、そもそもフレーバーは「茶葉本来の味わいや香りを損なわない範囲でつけるべきもの」とされています。

フレイバーティーのメッカであるフランスでも、高品質な紅茶を扱うブランドはフレイバーと茶葉自体の香りや風味のバランスに非常に注意を払っているように感じますね。

そういった事を踏まえると、「においが強すぎる」のは「茶葉自体の風味を損なう」事につながるし、逆を言えば「風味のあまりよくない茶葉が使われていてもわからない」という事でもあります。

香りが強すぎると、いい茶葉が使われているなら「せっかくの風味が香りに埋もれてもったいない」訳ですし、風味のよくない茶葉が使われているなら「風味の悪さが香りで気にならなくなる」ということですね。

いずれにせよ、茶葉の品質やそれ自体の味わいにこだわる人には、「かなり強めに着香されているルピシアの紅茶は向かない」という事になります。

なんせ、「香りが前面に立って茶葉の風味がわからん!」等となりますから。

いわゆる紅茶通の人は「香りと茶葉自体の風味のバランス」を重視すると思うんです。

あと、「人工香料は絶対に受け付けない!」というオーガニック志向の強い人にもルピシアは向いていないでしょう。

一方で、紅茶の味にそこまでこだわりがない人からしたら、「え?別にまずくないし、むしろめっちゃ美味しいんじゃん?」といった感じになると思います。

そう、なんとなくスーパーでリプトンのイエローラベルを買っていつも飲んでいるとかそもそも茶葉の味わい自体にそこまでこだわりがないなら何も問題ないと思うんですよね。

普通に美味しく飲めると思いますね。

そうでなきゃ、ここまでルピシアの人気でていないと思うんですわ。

なお、わたしはルピシアの紅茶のフレイバーは人工的ではあるものの、結構好きなものも多いので普通に美味しくいただいています。

ま、あんまりずっと同じのを飲んでいると飽きるってのはあるかもしれませんけど。

ルピシアのロゼロワイヤルは飲んで損はない気がする

なんか、ルピシアいいよっていうつもりが悪口を言っているようになってしまっていますね、、、、ここまでの流れだと。

これは誤算だ(笑)。

まあ、でも本音なんでしょうがないっすね。

ルピシアの紅茶は香りが強い紅茶が多いので、「この香りが好きだから飲みたい」みたいに「香りに重点を置いて紅茶を選ぶ」のがいいと思います。

上述した通り、紅茶の茶葉自体の味わいにこだわるのであれば、リントンズやロンネフェルトの紅茶を飲んだ方がいいでしょう。

ちなみに、わたしがルピシアのラインナップの中で特に好きな紅茶があります。

それが「ロゼロワイヤル」です。

正直、最近あまりロゼを飲めていないので、味の精細な印象は覚えていないものの、「あの匂いはいい!!」という事は間違いなく言えます。

ロゼロワイヤルの香りは「イチゴとシャンパン風の香り」です。

※アルコールは入っていない

ま、わたしは酒飲まないからシャンパンの味とか知らんけどな。

ただ、「このにおいはいい!!」という事は断言できます。

ミルクティーにしても、ストレートでいただいてもとても美味しいと思います。

ちなみに、このロゼロワイヤルはルピシアの一番人気の商品だそうな。

うん、個人的には納得だわ。

おわりに


この記事は「フレーバーティー好きな人は多分ルピシアで紅茶を買うと幸せになれるかも?」と題しておおくりしました。

ルピシアでは実に様々なフレイバーの紅茶がそろっているため、「今度は何を飲もうか」といったわくわく感が止まりません。

ただ、強く着香してある商品も多いため茶葉自体の風味にこだわる人やオーガニック志向の強い人には、お勧めできないかもしれませんね。

ただ、香りに着目して「主に香りに重点を置いて飲む」のであれば、十分楽しめます。

さて、ロゼロワイヤル買ってくるかな。

では!

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