ティータイムに聞きたいオシャレアーティスト7選。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・オシャレなBGMを探している人
・ティータイムにかける音楽になんかいいものはないかと探している人

「ティータイムを静かに過ごすのもいいけど、たまになんかBGMがかかっていてもいいかなって思ったりするな。なんか、オシャレなBGMってないかねえ。」

ふぬ、せやねえ、紅茶が静かに飲むのもいいけど、BGMがあってもいいよなあ。

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ティータイムに聞きたいオシャレアーティスト7選。」という話です。

紅茶を楽しむにあたって、無音で楽しむのもいいですがなにかBGMをかけて楽しむのもなんだか風情があっていいものです。

という事で、今回は個人的に「これは紅茶飲みながら聞くといい感じになるかも」と思うアーティストや曲について少し紹介してみたいと思う次第。

この記事の最後の方に曲のサンプルを老いときますんで、ごゆっくり。

なお、メタラーがよくやっている「メロイックサインの意味等」についてはリンクからどうぞ。

ちなみに、ギターのピッキング速度をBPM300の16分以上の速さにしたい人は、よかったらわたしのnoteを参考にしてみてくださいな。

では、ゆるりとおおくりします。

藤井風

藤井風さんは日本のシンガーソングライター。

彼の曲にはジャズ的な要素が多分に含まれており、聞いていて思わず「んー、オシャレやんねエ」と思ってしまう曲が沢山あります。

ただし、彼の曲は「ただオシャレである」だけではなく、力強さもあるので「オシャレな雰囲気はあるけどもなんか元気も出てくる」感じの作風ですかな。

きっと、これには彼の「幼少期に3歳からピアノを習っていた」、「ジャズやクラシック、ポップス、歌謡曲、演歌などといった様々な音楽を聴いて育った」といった経験が大いに影響しているのでしょうなあ。

個人的にティータイムにあうと思う彼の曲としては、「何なん」があります。

まあ、聞いてみてくださいな。

LUCKY TAPES(ラッキーテイプス)

LUCKY TAPESは日本の男性3人組バンドです。

一聴して、「あー、エモいわあ」と思う感じの作風の曲が多いバンドですねえ。

正直、LUCKY TAPESの曲からランダムに選んでも、紅茶を飲む際には雰囲気をぶち壊すなんてことにはならないでしょう。

ただ、それじゃあ、この記事書いている意味がないので、個人的なおすすめを記しておきます。

そうね、わたしの個人的なおすすめは「レイディ ブルース」と「贅沢な罠」、「22」ですかなあ。

まあ、各自色々探してみてくださいな。

Chon(チョン)

Chonは、カリフォルニア州オーシャンサイド出身の4人組マスロックジャズバンドです。

曲は基本的にボーカルなしのインする―メンタル。

まさしく、BGMって感じですね。

名前が一見日本人からするとふざけている感じしますが、曲の方はかなり完成度が高く聞いていて爽快感があります。

まあ、ギタリストにしか理解されないでしょうが、彼らの曲はかなり高度な演奏技術あってこそ演奏できるものなので、地味にそこも注目ポイントだったリします(笑)。

個人的におすすめなのは「waterslider」、「Sleepy Tea」、「Splash」、「No Signal」、「Feel This Way」ですかねえ。

いい曲多すぎて選ぶの辛いわあ。

Covet(カヴェット)

Covetは、タッピングを得意とする超絶ギタリストのYvette Young (イヴェット・ヤング)さんを中心とした、サンフランシスコ発の変拍子かつテクニカルなグルーヴによるマスロックトリオ。

上述のChonと音楽的には、かなり似た作風です。

ただ、ギタリストのYoungさんがタッピング、つまりギターを指を使って弾くという演奏技法が前面にでている点がかなり特徴的ですね。

基本的にはどの曲もティータイムにはよく合いそうですが、個人的にいいと思うのは「Shibuya」、「Falkor」、でしょうかな?

ill hiss clover(イルヒスクローバー)

ill hiss cloverは2009年に結成された都内を中心に活動していた3人組のロックバンド。

残念ながら今は休止中の模様。

曲の作風はうーん、そうねえ、、、ゲスの極み乙女に近い感じです。

ただ、ゲスの極み乙女と比べると、ギターの音に透明感があるかなあ。

まあ、爽やかでおしゃれであることだけは確実に保証できますよ。

個人的なおすすめ曲は「HANABI」、「GLITTER」、「MATSURI」、「STARRY NIGHT」、「Sleepy bell」、「tokyo」ですかねえ。

Polyphia(ポリフィア)

Polyphiaは、2011年にテキサス州プレイノで結成されたインストゥルメンタルプログレッシブメタルバンド。

Polyphiaは基本的にメタル系なので、あまり紅茶を飲む際のBGMとしては基本的には適さないでしょう。

ただ、そうはいっても彼らの楽曲にはおsyレナ雰囲気の曲は多いし、そこまで激しい感じではない曲もあります。

なので、曲によってはティータイムにも合うだろうなって思う次第。

そんなわけで、彼らの曲で個人的におすすめのものをあげるなら、「yas」と「40oZ」なんかお洒落でいいと思いますねえ。

Ala(アーラ)

Alaは男性6人、女性1人の7人から編成された日本のロックバンドです。

バンドの名前のAlaとはギリシャ語で楽器の意。

なんと、珍しいことにメンバーにアルトサックス奏者とテナーサックス奏者がいます。

ロックが基調にはなっていますが、その軽快で

爽やかな曲調は紅茶とも相性が抜群だと思いますね。

ただ、残念ながら今は休止中だそうな。

実は、わたし、密かに復活を願っていたりします。

個人的におすすめの曲は、「NO LAND LIKE MINE」、「POINT of view」と「QUIET PLACE」、「GIDDY UP 」ですかな。

おわりに

この記事は「ティータイムに聞きたいオシャレアーティスト7選。」と題しておおくりしました。

今回はわたしの独断と偏見でティータイムにBGMとして活用するといいんじゃないかと思う曲を紹介してみました。

なんか、気に入る曲だったりアーティストはいましたかねえ。

気になる曲があったら、是非とも紅茶のおともにどうぞ。

雰囲気大事にして、優雅なティータイム過ごしたいっすね。

では!

参考記事等

オンラインギターレッスンならThe Pocket がおすすめ。評判についても調べてみた

一体どこからが速弾きなのだろうか「ぶっちゃけ速弾きとかなくね?」

ロンネフェルトのモルゲンタウのんでみた。味や香りはどんなもんか。

ルピシアのピッコロ飲んでみた。まずいのかうまいのか検証だ。

囁くように恋をうたうのアニメ化決定したので劇中のバンドについて調べてみた

成毛滋という日本におけるギターピッキング研究の先駆者がいるらしい


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右手のピッキングの速さがなかなか上がらない人注目!

あなたは、「もっと、右手のピッキング速度が上がってくれたらいいのになあ、、、」等とお悩みだったりしませんか?

右手のピッキング速度が上がれば、様々なジャンルの曲が弾けるようになりギターで多彩な表現が可能になります。

メタルにハードコアにジャズにJpop、、、、様々なジャンルに幅広く対応できる可能性が出てきますよね。

いろんなジャンルに対応できるようになれば、ギターが非常に楽しくなります。

そして、単純に右手の対応できる速度の限界が向上すれば、それだけで「どんな曲も何とか頑張ればそれなりに弾けそう」な気もしてきますよね。

「右手のピッキング速度は根拠のない強い自信」をギタリストに与えてくれます。

例えば、右手のピッキング速度がBPM140の16分音符くらいの速度までしか出ない人は、その時点ではBPM250の16分音符のフルピッキングフレーズが出てくる曲を原曲通りにひききることは不可能です。

もし原曲に忠実に弾こうと思うのなら、最低でもBPM250の16音符の速度に右手のピッキング速度が追い付かねばどうしようもありません。

どうしても弾きたいとなれば、苦肉の策としてレガートやスウィープに逃げることになりますが、、、やはりフルピッキングとレガート等では音の質感がまるで違います。

それに、「フルピッキングで弾けないから代替案をとった」なんて話になるとシンプルに「悔しい!」ものです。

何というか、「曲に負けた」みたいな感じすらしてきます。

しかし、あなたの右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」であったならどうでしょうか?

右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」もあれば、BPM250の16分音符等物理的には造作もないはずです。

高速フルピッキングができると、いろんな曲が弾ける可能性ができます。

わたしは、プロギタリストではないのでギター自体はうまくありません。

しかし、「右手のピッキング速度」に関してだけは向上させるべくそれなりに長い事腐心してきてそれなりの速度を出せるようになりました。

以下のノートに「私がこれまでピッキング速度を上昇させるためにやった全ての練習方法」と記したので、「自分のピッキングの上限を引き上げてギターをもっと楽しみたい!」という人は、以下のノートを参考にして自分のピッキング速度の限界を超える参考にしてみてください。

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