紅茶は好きだがうんちくを得意そうに垂れるやつは好きではないって話。

「紅茶好きな人っていうと何となく、お高く留まっていてうんちくを得意げに話す人が多いイメージあるんよね。」

いや、それ偏見だって!

そんなことないんやって。

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「紅茶は好きだがうんちくを得意そうに垂れるやつは好きではないって話。」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・紅茶に関して頼まれてもいないのに延々とうんちくを語る人が苦手な人
・話しのネタが欲しい人等

はい、今回はタイトルの通りの内容ですよ。

わたしは紅茶は好きなんですけども、紅茶の飲み方や味わい方といったものに対していちいち頼んでもいないのに「それは正規の方法じゃない!」とか「味の微妙な違いに疎いんだな」とかよくわからないダメ出しをしてくる人が大嫌いです。

まあ、これは紅茶に限らずどの界隈にも少なからずいるんでしょうけどね。

本当に不快だなって思っていますよ。

こちとら紅茶が趣味ってだけで別にティーブレンダーになろうとしているわけじゃないんだから、別にいちいちそんなん言われる覚えないわ!っていう感じですよ、はい。

ちなみに、わたしはいつも以下の記事のように紅茶を入れている次第。

では、ゆるりとおおくりします。

紅茶はおいしいが頼まれてもないうんちくはおいしくない

当たり前ですが、われわれ紅茶党にとって紅茶はおいしいものです。

しかし、「頼んでもいない紅茶うんちく」は時としてうっとおしい事があります。

中には目からうろこみたいな興味深い紅茶にまつわる雑学的な話をしてくれる人もいますから、「うんちくを語る事それ自体がいかん」という訳ではないんです。

ただね、やはり延々とうんちくを語りまくってこちらに一切会話の主導権を握らせないっていうのは、、、うん、ちょっとどうなんだろうかともいます。

酷い人になるとこっちが知らない知識があると、「そんなことも知らないのか?」みたいな感じできますからまあたまったもんじゃないです。

なんで、紅茶を楽しんでいるところでそんな変なマウントされねばいけないのかって気分になるものですよ。

こんな人は極々極々レアだと思いますけどね。

まあ、、、こういった人たちは分野を問わずいるでしょうけどねえ、、、。

本当関わりたくないなって思ってしまいます。

うんちくを語りたがるのは男性に多い気がする

マウントをとるのは論外としても、「うんちくが長すぎる人」というのも結構問題です。

いわゆるオタク気質な人は、結構これをやらかします。

最初は、こちらも「へー、興味深いなあ」とか「博識だなあ」と感心はしてそれなりに楽しいのですが、あまりに話しが長いと段々うんざりしてくるもんです。

そうですなあ、、、結構わたしはこれでも人の話をきくのはなれている方ですが、一方的に聞かされるとなると、、、、5~6時間くらいが限度かもしれませんねえ、、、。

まあ正直言って心構えで変わりますが、プライベートでやるとなるとせいぜい5時間程度が限度ですね。

仕事となれば、全然余裕ですけどもねえ、、、。

会話はキャッチボールだなんて言い回りもありますが、本当にその通りでして「一方的にしゃべり倒す」のって会話になっておらんのですよ。

しかも、こういうのって男性にめちゃくちゃ多い印象。

こっちが興味なくなってきたなってタイミングでこちらに会話のバトンを一旦渡せば、済むだけの話なのにそんなことガン無視で一方的に話し続ける人に出くわすこともしばしばです。

その点女性は、ストレスが極度にたまって愚痴を言いたい心境にでもない限りあんまりこういった事ってない気がします。

という事で、紅茶に詳しくなるのはいいんですが、あまりうんちくを長々と語るのは博之さんじゃないけど「いかがなものか」と思ってしまうわたしなのでした。

そういえば、「紅茶を飲むと会話力が上がるよ」って感じの調査があったはずなのですが本当におかしい、、、おかしいぞ?

まあ、紅茶を飲んだからと言ってコミュ障が治るわけではなさそうです。

ま、当たり前か。

全世界のうんちくマシンガンズのみなさんには、もう少し他人の様子を見ながら会話をしてほしいなあって思う今日この頃でありんす。

紅茶の楽しみ方なんて人それぞれ

当たり前のことですけど、「紅茶をどう楽しむかなんて本人たちの勝手」ですよね。

紅茶が趣味だっていう人のほとんどは別にティーブレンダーになろうとしているわけではないんだから、「この茶葉は味や香りからしてウバだ。それも産地は~で摘まれた時期は~月、、、」みたいな事をわからんでいいのです。

正直、「分かったからなんだっちゅーねん」て話ですよ。

職業にしているわけでもないんだし、少し博学だからってそんなもん何なんだって思うわけですな、はい。

でも、本当にまれに意地の悪い人がいまして、「こんな違いが分かるのは常識だよ」とか「まあわたしは味覚が優れているからね」みたいな変に高圧的態度をとる人もおるのは間違いないかと思います。

足しはこういった人には

「だったら、おめえはティーブレンダーにでもなればいいじゃねえか。こちとらブレンダー志望じゃねえんだよ。うるせえわ、ボケ」

て感じてしまう模様。

例えば、

「日本にはいってきている片倉物産が取り扱っているインターナショナル版のトワイニングの茶葉はポーランドの工場で加工されており、イギリス本国の工場で加工されている茶葉に品質で劣る」

とか知らんでいいわけです。

てか、知っていたから何なのかって話。

正直、紅茶なんて飲んでみて「あー、なんか知らんけどうまい」と言っていても全然いい、、と言うかそんなもんで十分ですよ。

別に入れ方が正規の方法で、お湯の温度は何度できっちり入れないと、、、とか正直どうでもいい。

自分が美味しけりゃそれでいいんだから。

おわりに

この記事は「紅茶は好きだがうんちくを得意そうに垂れるやつは好きではないって話。」と題しておおくりしました。

今回は正直かなりの無益記事です。

サーセン。

最近になって、紅茶を飲んでいて「そういえば紅茶に関してうんちく語りが好きでうんざりする奴いたよなあ、、」て思いだしまして、それで今回のネタにしたって話です。

まあ、たまにはこんな日があってもいいでしょ。

紅茶について詳しいとか味の違いが分かるとか、そんなことでいちいち他人にマウント取ったり相手の気分の変化お構いなしで知識をぶつけるのはやめた方がいいっすね。

相手が聞いてきてない ことはあまり深く語らないのが鉄則よな。

では!

参考記事等


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