ギターのピッキングで腱鞘炎にならないために気をつけるべき事

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

ギターを弾いていて腱鞘炎になったことがある人

ギターを弾いて腱鞘炎にならないようにしたい人

話しのネタが欲しい人等

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ギターのピッキングで腱鞘炎にならないために気をつけるべき事」という話です。

ギターを熱心に練習していればしているほど腱鞘炎になってしまうリスクが大きくなります。

腱鞘炎は軽いと「なんかちょっと指が痛いな」程度ですみますが、重症化してしまうと「指が動かない」なんて事態になってしまうんです。

腱鞘炎が重症化すると、最悪手術が必要になってしまいます。

手術をするなんてはなしになると、その後のギタープレイに悪影響が出そうで心配ですよね。

腱鞘炎には十分気をつけてくださいませ。

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では、ゆるりとおおくりします。

そもそも腱鞘炎ってなんぞ??

まず、腱鞘炎とは何かについて改めて確認してみましょう

腱鞘炎とは、腱鞘と腱がこすれ合って炎症を起こす病気です。

※腱鞘とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包みのことであり、腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織。

腱鞘炎には、主に親指の使い過ぎで起こる「ドケルバン病」(狭窄性腱鞘炎)と「「ばね指(親指だけではない)」(弾発指)」の2種類があります。

そして、腱鞘炎の原因は「手首や指の使いすぎ」なので、当然ギタリストは腱鞘炎になりやすいです。

なお、腱鞘炎はギターを弾く以外には「スマホを長時間操作する人」や「ピアノなど指を多く使う楽器を演奏する人」、「グリップやボールなどを握るようなスポーツをする人」などで多くみられるといいます。

腱鞘炎を治すためには、初期段階ならサポーター固定を併用しつつしばらく安静にする事で回復するそうですが、重度になると手術が必要になってしまうそうです。

ギタープレイヤーとしては、手術はのちのちのプレイに悪影響が出そうで心配ですよね。

そのため、出来る限りギターを弾く際は腱鞘炎にならないように気をつけたいものです。

ギターを激しく練習しすぎると腱鞘炎になりかねないから気をつけよう!!

ギターを長時間練習しすぎると、腱鞘炎になりやすくなります。

実は、わたしは過去にピッキング速度を上げるためにものすごく真剣になっていた時期があり、その時期には一日4時間くらいずっーーと弾き続けるみたいな事をしており危うく腱鞘炎になりかけました。

練習を始めて数日間は、「なんか腕少しダルイかな?」といった感じだったのですがその翌日に「なんか、腕も指も痛い、、、」という感じになり少し休むことで回復した次第。

その後は、同じ過ちを繰り返さないために練習中に適度に休みを挟むようにして事なきを得ました。

上述の通り、腱鞘炎が重症化すれば手術が必要になって、のちのちのギタープレイに悪影響が出てきてしまいますので練習時間の管理は大切です。

わたしの体験上、ギターの練習は「こまかく毎日おこなう」のが効果的な気がしています。

例えば、わたしはギターを始めたばかりの時にFコードの指の形を覚えるために「Fコードを一週間にわたって毎日、数分間Fコードを押さえ続ける」と言う練習をしていましたが、その結果かなりスムーズにFコードが抑えられるようになりました。

長時間集中して「フレーズを練習したりコードを覚えようとする」よりも、「毎日同じフレーズやコードを少しづつ練習する」方が確実に身についていくわけです。

練習の基本は、「細かく継続的」になのですよ。

ギターの練習も勉強と一緒なんです。

そしてもう一つ、わたしの体験上、ギターの練習の際に「長時間休みなしに練習する」以外に気をつけた方がいい事に

「ピッキングの際に力み過ぎない」

と言うものがあります。

※力みが悪いわけではない。むしろ、初期に力みは必要。

先ほども申し上げた通り、わたしは右手のピッキング速度を上げるために右手をカッチカチに固めるほど力んで弾きまくっていまして、その結果腕を痛めかけましたからね。

力みすぎだけでも結構な負担なのに、それが長時間にわたっているなんて話になると、、、そりゃあ腱鞘炎になるよって話です。

「力みすぎ」と「力んだ状態の継続」には、ぜひとも気をつけてください。

おわりに

この記事は「ギターのピッキングで腱鞘炎にならないために気をつけるべき事」と題しておおくりしました。

ギターを長時間力んだ状態で弾くと経験上、かなり腱鞘炎になりやすいと思うので、あなたもぜひとも気にしてみてください。

腱鞘炎は軽度なら大したことないですが、重症化してしまったら手術が必要になるので本当にシャレになりません。

そのためには、きちんと無理のない練習を継続することが重要ですよね。

自分に適した練習プランがわからないという人は、やはり専門家に聞いてみるのがいいでしょう。

では!

参考記事等

エレキギターの練習は生音ですべきかアンプにつないですべきか

ギターソロやイントロはもういらないのか?

「ピックレビュー1」ピックボーイハイモジュラスつかってみた

参考

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/51_kensyoen/

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/51_kensyoen/


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