午後の紅茶アールグレイミルクティー飲んでみた。まずい?おいしい?

「2021年の9月21日にセブン&アイ限定で午後の紅茶アールグレイミルクティーっていうのが発売されたんだってな。アールグレイには目がないからきになるわあ。どんな味なんやろ?」

ふむ、なんだか限定商品ってだけで気になるよねえ。

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「午後の紅茶アールグレイミルクティー飲んでみた。まずい?おいしい?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ

午後の紅茶アールグレイミルクティーの味等について気になる人

今回レビューする紅茶は、2021年9月21日にセブン&アイ限定で販売され始めた午後の紅茶アールグレイミルクティーになります。

以前、午後の紅茶おいしい無糖香るレモンについてのレ

" title="ビュー">ビューを投稿しましたが、ちょうど無糖香るレモンを偶然セブンイレブンで見つけたときにこのアールグレイミルクティーも見つけたんですね。

パッケージがやたらおいしそうなので、結構ワクワクしながら買いました。

さあて、一体どんな味なんでしょうか・

では、ゆるりとおおくりします。

午後の紅茶アールグレイミルクティーってどんな紅茶なのか?

引用
https://products.kirin.co.jp/softdrink/softdrink/detail.html?id=6202

では、例にならってまずは商品説明を確認してみましょう。

アールグレイならではのベルガモットの爽やかな香りに、本格的な紅茶の味わいとミルクのやさしい甘さが楽しめる本格ミルクティー。COLDでもHOTでもおいしい設計です。※ウバ茶葉40%、アッサム茶葉24%使用*甘さ控えめ(午後の紅茶 ミルクティー比)

全国のセブン&アイグループ限定発売。一部取扱いのない店舗がございます。

引用
https://products.kirin.co.jp/softdrink/softdrink/detail.html?id=6202

ふむふむ、ウバ茶が40%でアッサムが24%ですか、、、、。

うーん、どうしてこの比率??

ちょっと謎ですなあ。

ウバと言えば結構癖の強い紅茶として有名ですが、もしかしてアッサムを混ぜてきたのってその癖を緩和するためなんですかね??

ちと、分かりませんけども、アールグレイ系でこのブレンドは珍しいかもしれませんなあ。

少なくとも、わたしは意識し始めてから初めてかな?

どんな味か気になりますな。

そして原材料は以下の通り。

  • 牛乳(生乳(国産))
  • 砂糖
  • 紅茶(ウバ40%、アッサム24%)
  • 脱脂粉乳
  • デキストリン
  • 食塩/香料
  • 乳化剤
  • グルコン酸Na
  • ビタミンC

ふむ、結構いろいろと入っていますなあ。

無糖系とは大違いです。

ちなみに、茶葉の原産地は以下だといいます。

  • スリランカ
  • インド
  • インドネシア
  • ケニア

おお、、、世界各国から茶葉集めてきたって感じ?

めっさグローバル。

午後の紅茶アールグレイミルクティーの味は実に無難である

では、まずは午後の紅茶アールグレイミルクティーの味について見ていきたいと思う次第。

午後の紅茶アールグレイミルクティーの味の全体的な印象は、「甘さは控えめでコクがソコソコで無難な味」といったものになります。

味に関しては良くも悪くも、「特にこれと言った個性がない味」です。

可もなく不可もなくバランスが良く万人受けはしそうですな。

苦みや渋みは非常に抑えめですし、コクもそれなりにあります。

ただ一方で、少々水っぽいような印象もありますね。

特に後味の減退の仕方が、「あ、なんか水っぽい」と言った感じです。

コクがしっかりある紅茶の場合、一定時間味が舌にまとわりつくかのような余韻が感じられるのですが、今回のアールグレイミルクティーにはそれがほぼない気がします。

実に水でさらっと流してしまうかの如く、あっさりと味は消え去っていきますね。

ちょっとこれは個人的に物足りなさを覚えます。

という事で、午後の紅茶アールグレイミルクティーの味に関しては星3.2ですねえ。

午後の紅茶アールグレイミルクティーの香りがかなりはっきりしているのでびっくりした

では、次に午後の紅茶アールグレイミルクティーの香りについて見ていきましょうか。

午後の紅茶アールグレイミルクティーの香りの全体的な印象は、「ベルガモットの華やかで輪郭のはっきりした香りが前面に出ている」といったものになります。

正直言って、市販のペットボトル入り紅茶でアールグレイをうたう商品は基本的にどれもベルガモットの香りがあまり前面に立たず物足りない印象のものが多い気がしているんですね。

そんな中、この午後の紅茶アールグレイミルクティーは多分今まで飲んだ中で一番ベルガモットの香りが強いと思います。

正直、この香りはわたしの好みですな。

ただベルガモットの主張が強い一方で、紅茶液自体の香りはかなり控えめな印象です。

ウバやアッサム特有の香りは特段感じられません。

ま、わたしの味覚の問題ってことは十分にありますけど。

個人的に何となく思うのは、商品開発にあたって「ベルガモットの主張が強い分紅茶液の主張を減らしてバランスをとった」のではないかなって思ったりしますね。

まあ、そんなこと別にどうでもいいんですけど。

てな事で、午後の紅茶アールグレイミルクティーの香りに関しては星4.0ですね。

午後の紅茶アールグレイミルクティーの残り香は少しだけ物足りないかな?

では、最後に午後の紅茶アールグレイミルクティーの味について見ていきたいと思います。

午後の紅茶アールグレイミルクティーの残り香の全体的な印象は、「かなりあっさりしていて少し物足りない」って感じです。

口に含んだ時のベルガモットの香りの印象には正直かなりびっくりしましたが、飲んだ直後にはその香りがさっと引いてしまって少々物たりません。

まあ、余韻に浸る暇もないって感じです。

個人的に欲を言うと、「もう少し口の中にベルガモットの香りがとどまってくれるといいんだけどなあ~」って思います。

なお、残り香に関してもやはり紅茶液自体の主張はかなり抑えめです。

あまりウバやアッサム特有の香りを感じるといった事はできません。

というわけで、午後の紅茶アールグレイミルクティーの残り香に関しては星3.6ですねえ。

おわりに


この記事は「午後の紅茶アールグレイミルクティー飲んでみた。まずい?おいしい?」と題しておおくりしました。

午後の紅茶アールグレイミルクティーの味等についての総評は以下の通り。

味:3.2

香り:4.0

残り香:3.6

今回の午後の紅茶アールグレイミルクティーは
ベルガモットの香りが前面に出た非常にかぐわしい一品でした。

しかし、やはりキリンさんは万人受けを狙っているのせいなのか味に関しては、あえて全体としてのバランスをとる目的で主張を抑えたのかなって思います。

ま、こんなのタダの素人の推測なですけどねー。

あと、アールグレイティーの香りというものがどういったものなのかを知りたい人にとっては、かなりわかりやすい教材的な紅茶かもしれません。

「アールグレイってどんな紅茶なの?」と思う人は本品を買って飲んでみるといいですよ。

まあ、色んな紅茶があって楽しいですなあ。

これからも新商品が出るのが楽しみですわあ。

では!

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