リーフガーデンのアールグレイ飲んでみた。まずいのか美味しいのか。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ

・リーフガーデンのアールグレイの味等について気になっている人
・色んなアールグレイを飲んでみたい人

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「リーフガーデンのアールグレイ飲んでみた。まずいのか美味しいのか。」という話です。

今回レビューしていくのはリーフガーデンのアールグレイになります。

リーフガーデンのアールグレイなんて聞いたことないって人多いんじゃないでしょうか?

わたしも今まで見たことないし飲んだこともないです。

今回は、たまたま妹が誰かからもらったものをおすそ分けしてもらいました。

リーフガーデンのアールグレイは今回飲むのが初めてですので、どんな味がするのか結構今から気になっております。

じゃあ、気合入れてまいりましょうかね?

ちなみに、わたしはいつも以下の記事のように紅茶を入れている次第。

正規の紅茶の入れ方について知りたい人は以下の記事を参照くだされ。

では、ゆるりとおおくりします。

リーフガーデンのアールグレイってどんな紅茶なん?

リーフガーデンってどんなブランド?なんでしょうか?

ググってみても、なんだかまともにそれらしき情報が出てきません。

あるのはラクマで出品されているという情報くらい。

んー、リーフガーデンって本当に得体が知れません。

しかし、ティーバッグの入っていた袋の裏面を見てみるとヒントがありました。

「事件は会議室で起きてるんじゃない 現場で起きてるんだ !」ではないですが、意外と現実世界に貴重なヒントがあったようです。

という事で、確認してみると以下のようなことが明らかになりました。

  • 原産国はスリランカ
  • 輸入者は石光商事株式会社(各国産コーヒー、紅茶、酒類、食料品の輸入、製造、加工及びその販売を行っている)
  • 販売者はアールコーヒー株式会社(ギフト商品の企画から製造、販売までをワンストップで手掛けている)

参考

アールコーヒー公式

石光商事株式会社

ふむ、この結果から推測すると、おそらくリーフガーデンの謎は以下のように解き明かされると思います。

リーフガーデンの謎に関する推理

1、石光株式会社がスリランカから茶葉を輸入する


2、石光株式会社がアールコーヒーへと茶葉を加工しておろす


・3、アールコーヒーが「リーフガーデン」という名称でパッケージングして販売する

つまり、「リーフガーデンはアールコーヒーのブランド」という事になると思います。

なんか今回は、迷探偵になった気分ですわ。

迷探偵なのでこの推理が当たっていることは保証できませんのであしからず。

ちなみに、ティーバッグは普通のひもがついているタイプの奴でした。

イギリス式ティーバッグじゃないですねえ。

リーフガーデンアールグレイの味は結構渋いし苦みがある

では、まずはリーフガーデンアールグレイの味について見ていきましょう。

リーフガーデンアールグレイの味の大まかな印象は、「渋みと苦みが結構強めでコクがそこそこ」と言った印象です。

今までレビューしてきた紅茶に比べると結構苦みと渋みが強いですね。

苦みに関しては特に強烈。

口の中に入いれた瞬間に舌を刺激してきます。

ただ、この苦みは最初にインパクトの強い一撃を放ってくるんですが、飲んでいるうちにある程度なれますな。

なんでしょうねえ、、、あまり「ずっと舌にまとわりついてくるタイプのしつこい苦み」ではないかもしれません。

とはいえ、「刺激してすぐ存在感を消すあっさりしたタイプの苦み」でもないですねえ。

まあ、中間か。

コクに関しては苦みや渋みで多少ごまかされる気もしますが、本質的にはあまりない気がします。

なんか個人的にはあまり好きな感じの味ではありませんなあ。

癖が強いんじゃあー。

正直言って、「ミルクティーにしないと結構飲みづらい」です。

というわけで、リーフガーデンアールグレイの味については星2.8ですね。

リーフガーデンアールグレイの香りは結構人工的な気がする

次に、リーフガーデンアールグレイのあ香りについて見ていきましょう。

リーフガーデンアールグレイの香りの大まかな印象は、「割と人工的」と言った印象です。

そこまでドストレートな「いかにも人工香料です!」といった香りではありませんが、結構わかりやすいレベルで人工的な香りがするきがします。

結構香水臭い感じかもしれません。

とはいえ、香りを注意深く観察するときちんとベルガモットも入っていそうな気はします。

わたしはそこまで気にならないのですが、人工香料が苦手な人はやめた方がいいかもしれないですねえ。

というわけで、リーフガーデンアールグレイの香りについては星3.0です。

リーフガーデンアールグレイの残り香は予想よりアッサリ気味

最後に、リーフガーデンアールグレイの残り香について見ていきましょう。

リーフガーデンアールグレイの味の大まかな印象は、「香りの強さに比べると比較的あっさりしている」と言った印象です。

香りが上述したように「結構人工的で強め」だったので、「まあ、飲んだ後もかなり余韻が残るんだろなあ~」と予想していました。

しかし、思ったよりも飲み終わったらすぐに香りは減退していきましたね。

とはいえ、結構うっすらと口の中に香りが残り続けはします。

なお、香りの顕著な変化というものはない印象ですね。

口に含んだ瞬間から飲み終わるまでの間香りの変化は特にありません。

これが天然香料主体の紅茶だったりすると、香りが結構顕著に変化する気がしますな。

というわけで、リーフガーデンアールグレイの残り香については星3.0ですね。

おわりに

この記事は「リーフガーデンのアールグレイ飲んでみた。まずいのか美味しいのか。」と題しておおくりしました。

リーフガーデンアールグレイの味等については以下の通り。

味:星2.8

香り:星3.0

残り香:星3.0

リーフガーデンのアールグレイは初めて飲みましたが、予想以上に苦みと渋みが強かったのでちょっと動揺しました。

んー、これは水道水で入れずにあえて硬水で入れた方がよかったかなあ、、、?

ちょっと、わたしの味覚には合いませんでした。

とはいえ、ミルクを入れてミルクティーにすると香りの人口さも多少角が取れてまろやかになりますし、苦みも気にならなくなって美味しくいただけます。

個人的にリーフガーデンのアールグレイはミルクティーにして飲むのがおすすめですね。

ストレートで飲むとわたしは結構きついです。

しかしまあ、世の中には知らないだけで色んなブランドの紅茶あるんですねえ。

今度はどんな紅茶との出会いがあるんかね。

では!

参考記事等


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