できたらインパクト抜群の「変わったギターの奏法5選」

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

変わったギターの奏法について知りたい人

ライブでインパクトのあるステージングを目指しているギタリスト諸氏

話しのネタが欲しい人等

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「できたらインパクト抜群の「変わったギターの奏法5選」」という話です。

今回は出来たら人目を引けるインパクトのある奏法を5つほど紹介してみたいと思います。

難易度の高いものから比較的すぐにそれっぽく出来そうなものまでそろっていますので、「お、これおもしれーじゃんw」と思ったものはどんどん取り入れてみてくださいな。

ちなみに、ギターのピッキング速度をBPM300の16分以上の速さにしたい人は、よかったらわたしのnoteを参考にしてみてくださいな。

では、ゆるりとおおくりします。

1、逆手弾き

逆手弾きとは、

「ネックの上側から手を持ってきて弾く奏法」

です。

、、、と言っても、なかなかよくわからないでしょうから、参考動画をユーチューブから引っ張ってきましょう。

参考

かなりインパクトありますよね。

できたら、カッコいい気がします。

正直、この奏法で複雑な運指をするのはかなり大変ですし、そんなことをしてもまず実益はないのでクロマチックフレーズを弾く場合だけに適用すればいいと思います。

あくまでもパフォーマンスですので。

2、アンジェロラッシュ

アンジェロラッシュとは、

「元ニトロのギタリストであるアンジェロ先生、ことマイケル=アンジェロさんが開発した特殊奏法

です。

ユーチューブで「アンジェロラッシュ」と検索してすぐ上に出てくる動画を見れば、アンジェロラッシュがどんなものか分かります。

この奏法は、視覚的にはものすごく派手なんですが、
やっていることは実質ただのトレモロ奏法なんですよね。

左手がネックの上下を激しく行ったり来たりすというそんなパフォーマンス的奏法です。

アンジェロラッシュの詳しいやり方については、以下の動画が非常に参考になると思います。

参考


正直、「これができてどうするんじゃ、、、」と思ったりもしますが、できるようになると面白いですよね。

このアンジェロラッシュと後述する人外トレモロ奏法を組み合わせると相当強烈なインパクトを残せるでしょう。

ちな、わたしはそれっぽくできる程度で全然できてませんww

3、8フィンガー

8フィンガ-はとは、ギタリストのジェフ=ワトソンさんにより開発されたとされる特殊奏法。

8フィンガ-奏法では、8フィンガ-と名前がついていますが、実際的には「両手の親指以外の複数の指と使ってギターの指板を鍵盤さながらにタップして音を出していく奏法」と考えていいようです。

エディ=ヴァン=へイレンさんのタッピングの発展形がこの8フィンガ-ってかんじですな。

中々しんどい奏法ですよねえ、、、。

なお、8フィンガ-奏法の具体的なやり方については以下の動画が役に立つと思います。

参考

8フィンガ-って本当にミュート大変なんですよねえ、、、。

上掲の下園聡さんの動画で8フィンガ-のコツをつかんだら、以下の西尾さんの動画を参考に練習してみるといいかと思います。

4、ロータリー奏法

ロータリー奏法とは、「サムダウンとサムアップ、プルの3つのテクニックを組み合わせた奏法」です。

ご存じの方もたくさんいるでしょうが、ロータリー奏法は本来ベースの奏法なんですよね。

ただ、最近のテクニカル系ギタリストの中にはこのロータリー奏法を普通に取り入れる人も出てきております。

ロータリー奏法を積極的に取り入れているギタリストとしては、例えばアニマルズアズリーダーズのギタリストであるトシン=アバシさんが挙げられますね。

正直、わたしはこの奏法は苦手ですねえ。

なんか、いまいちサムダウンがうまく決まらないんですよね、、、。

ま、そりゃそうですわな。

片手間でできるわきゃないですよね。

どっかで時間を沢山とって修得したいところです。

ギターでのロータリー奏法のやり方については、以下の動画が参考になると思います。

んー、これは結構難しい、、、、。

わたしはまだまだ練習中です。

5、人外トレモロ奏法

5つ目は、人外トレモロ奏法です。

この奏法名は勝手にわたしが独断と偏見でつけさせていただきましたw

この奏法の使い手は、日本だとデスメタルバンド兀突骨のギタリストであるjoeG,こと円城寺慶一さんや國分蒼さん、海外勢だと元ギネスホルダーのティアゴ=デラヴェガさんがいます。

正直、人外トレモロ奏法とかいいましたが、これは「単に通常はあり得ない速度でトレモロピッキングをする」というだけの話です。

ただ、一応わたしなりの指標はあって、人外トレモロというからには「最低でも450BPM ~BPM500 付近の16分は必要」だと思っています。

450BPM ~BPM500とかそれ以上の16分とは、まあ大体生音だと以下の音源みたいな速さです。

これをアンプで出すとアタック音の嵐になって、なかなか人目を引けるんですよ。

ですから、人外トレモロができたところで平時は特に何の得もないですが、ライブでやると「ん!!???」とオーディエンスの興味を一時的に引くことができるでしょう。

人外トレモロのキモは「何とおいても強烈なアタック音」ですので、演奏に際しては出来るだけ先端がとがっていて高音が強調されるピックを使いましょう。

ちなみに、円城寺さんは強烈なトレモロをかますためなのか、ESPのウルテムエッジの0.88㎜を使っているそうです。

実際、このピックは強烈な音がします。

ライブでオーディエンスに強烈な一撃を見舞いたいギタリスト諸氏は、ウルテムエッジを使ってみるといいですよ!!

なお現状、「人力ではBPM500の16分はとても無理!」という人は電動ドリルを使うといいです。

あと、手前味噌ですが、ピッキング速度を上げたい人は、わたしがピッキング速度を上げた方法が参考になるかもしれません

気が向いたら参考にしてみて下せえ。

おわりに


この記事は「できたらインパクト抜群の「変わったギターの奏法5選」」と題しておおくりしました。

今回は変わった奏法を5つほど取り上げてみましたが、どうしょうか?

何か「これやってみたい」と思ったものはあったですかね?

多分、アンジェロラッシュと逆手弾きは比較的すぐにそれっぽくできると思うので、すぐにでも取り入れてみるといいでしょう。

ロータリーと8フィンガ-はかなり慣れが必要ですよね。

まあ、面白そうなものがあったらどんどん取り入れていきたいものですな。

では!

参考記事等

ギターのピッキングで腱鞘炎にならないために気をつけるべき事

「ピックレビュー1」ピックボーイハイモジュラスつかってみた


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