ハイブリッドピッキングって何?コツはあるんか?

今回は以下ような方に向けてお送ります。

こんな人が読むと役に立つよ

ハイブリッドピッキングとは何か知りたい人

ハイブリッドピッキングのコツについて知りたい人

ギター初心者の人

話しのネタが欲しい人等

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ハイブリッドピッキングって何?コツはあるんか?」という話です。

ギターをある程度弾いていると、ピッキングには非常にたくさんの種類がある事に気が付いてきます。

スウィープピッキングにサークルピッキングにエコノミーピッキングに、、、とピッキングのバリエーションは実に様々です。

今回とり上げるハイブリッドピッキングもそうしたピッキングバリエーションのうちの一つであり、身につける事でプレイの幅が大分広がります。

と言う事で、基礎となるオルタネイトの強化は当然ですが、余裕があったら同時並行で身に着けてみるといいでしょう。

なお、「ギターを最短で上手くなりたい」とか「ギターを挫折せずに続けたい」ならギター教室に通うのが一番ですが、実際に教室に足を運ぶのも少し面倒に感じる人も多いでしょう。

そんな方には、オンラインで受講が完結するギター教室がおすすめです。

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では、ゆるりとおおくりします。

ハイブリッドピッキングって何?メリットってなんなん?

ハイブリッドピッキングとは、「ピックを用いた通常のピッキングと符フィンガーピッキングを併用したピッキングの事」です。

※ハイブリッドの語源はラテン語の「hybrida」であり、もともとは「イノブタ」を意味する語。そこから、「生物の掛け合わせにより誕生した動物(雑種)」の意に転じ、後に、「異種の要素を組み合わせた製品」を形容する語として使用されることになった。

なお、いまでこそ「ピックでのピッキングとフィンガーピッキングを併用するピッキングスタイル」をハイブリッドピッキングと呼ばれていますが、このような演奏スタイルは、もともとカントリー方面ではチキンピッキングと呼ばれていたといいます。

このハイブリッドピッキングのメリットは、なんといっても「激しい弦移動を行うフレーズのいてミスが減る」と言う事でしょう

例えば、6弦の12フレットと1弦の15フレットを交互に鳴らさないといけない場合、スキッピングフレーズとしてとらえて弾くとミュートが非常に困難になりますしピックの移動距離が増えることでミスも増えます。

こんなときに、ピックと中指(場合によっては薬指)を併用して弾くことで、ノイズやピッキングのミスを防止することができるのです。

ハイブリッドピッキングではどの指を使って指のどの部分を弦にあてるん?コツってあるの?

ハイブリッドピッキングでは、通常「フィンガーピッキングに際しては中指を使ってピッキングする」のが定番です。

この理由については、カントリー方面で用いられていたチキンピッキングではフィンガーピッキングに関しては中指を使って弾くのが通例だったからです。

そして、中指のどの部分を弦とヒットさせればいいかについては、以下の図を見て下さい。

もし中指以外の指で弾く場合でも、各指の上図の水色の円で囲まれた部分と同じ部分をヒットさせればいいでしょう。

ここで勘がいい人は気が付いたと思いますが、ハイブリッドピッキングの際の手の位置は、ベースの弾きのように弦の真上に構えたりしません。

あくまでも、通常のピッキングの延長線上にハイブリッドピッキングはあるため、いままでオルタネイトピッキングをするときの手の位置のままで基本的にオッケーです。

※ただし、小指でのピッキングの際だけは、しばしば手首の角度や手の位置を大きく調整する必要がある気がする。

そして、ハイブリッドピッキング時のコツとしては、「動きを最小限にする」ために弦を指先で引っ掛けてから指を内側に折りたたむようにコンパクトに弾くようにするといいと思います。

ちなみに、現代では、ハイブリッドピッキングの際に中指だけでなく薬指をつかう場合も出てきました。

使える指が増えれば増えるほど、演奏における自由度は増大するので、使える指が多いに越したことはありません。

そこで個人的には、まだまだ面倒で手を付けていないのですが、将来的にはクラシックギターの分野で定番となっている指をすべて動員したトレモロピッキングを高次元で習得する必要があるかと思っていたりします。

最低でもBPM240の16分くらいは出せるようにしたいですね。

現段階では、とりあえず、わたしはハイブリッドピッキングの練習の際には、中指、薬指、小指全ての指を自在に使えるように練習してます。

まあ、「使えない指なんてあってはならん!」って感じですよね。

ハイブリッドピッキングの練習方法

ハイブリッドピッキングの練習方法としては、やはり他の奏法を習得する場合と同じで、「実際にハイブリッドピッキングが使用されているフレーズを弾く」のが一番です。

そこで提案したいのが、「ストラスヴァリアスのハンティングハイアンドロウの前奏をハイブリッドピッキングで弾いてみる」と言う練習。

ハンティングハイアンドロウのタブ符は、以下参照。

参考

Stratovarius - Hunting High and Low Tab

ハンティングアンドハイアンドロウのタブ符の前奏部分を、ピックと中指を使って弾く練習をしていくとハイブリッドピッキングが上達すると思います。

全部の指を自在に使えるようにしたい人は、わたしのように小指を含めた全ての指を動員して練習するのがおすすめです。

おわりに

この記事は「ハイブリッドピッキングって何?コツはあるんか?」と題しておおくりしました。

今回はハイブリッドピッキングが一体どんなものであるのかやそのメリット、練習方法などについて述べた次第。

オルタネイトピッキングだけでもそこまで困りはしませんが、やはり極端な弦飛びがあるフレーズに関してはハイブリッドピッキングを使った方が安定して弾くことができますから、身に着けておいて損はありません。

お互い練習に励むとしましょう!!

では!

参考記事等

オルタネイトピッキングとは何ぞや?どんなメリットがあるの?

ギターを練習するモチベーションをあげるためにするといい事5選

参考

https://www.weblio.jp/content/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89


紅茶ランキング
右手のピッキングの速さがなかなか上がらない人注目!

あなたは、「もっと、右手のピッキング速度が上がってくれたらいいのになあ、、、」等とお悩みだったりしませんか?

右手のピッキング速度が上がれば、様々なジャンルの曲が弾けるようになりギターで多彩な表現が可能になります。

メタルにハードコアにジャズにJpop、、、、様々なジャンルに幅広く対応できる可能性が出てきますよね。

いろんなジャンルに対応できるようになれば、ギターが非常に楽しくなります。

そして、単純に右手の対応できる速度の限界が向上すれば、それだけで「どんな曲も何とか頑張ればそれなりに弾けそう」な気もしてきますよね。

「右手のピッキング速度は根拠のない強い自信」をギタリストに与えてくれます。

例えば、右手のピッキング速度がBPM140の16分音符くらいの速度までしか出ない人は、その時点ではBPM250の16分音符のフルピッキングフレーズが出てくる曲を原曲通りにひききることは不可能です。

もし原曲に忠実に弾こうと思うのなら、最低でもBPM250の16音符の速度に右手のピッキング速度が追い付かねばどうしようもありません。

どうしても弾きたいとなれば、苦肉の策としてレガートやスウィープに逃げることになりますが、、、やはりフルピッキングとレガート等では音の質感がまるで違います。

それに、「フルピッキングで弾けないから代替案をとった」なんて話になるとシンプルに「悔しい!」ものです。

何というか、「曲に負けた」みたいな感じすらしてきます。

しかし、あなたの右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」であったならどうでしょうか?

右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」もあれば、BPM250の16分音符等物理的には造作もないはずです。

高速フルピッキングができると、いろんな曲が弾ける可能性ができます。

わたしは、プロギタリストではないのでギター自体はうまくありません。

しかし、「右手のピッキング速度」に関してだけは向上させるべくそれなりに長い事腐心してきてそれなりの速度を出せるようになりました。

以下のノートに「私がこれまでピッキング速度を上昇させるためにやった全ての練習方法」と記したので、「自分のピッキングの上限を引き上げてギターをもっと楽しみたい!」という人は、以下のノートを参考にして自分のピッキング速度の限界を超える参考にしてみてください。

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