ドラゴンフォースというバンドの素晴らしさについて少し語らせてくれ

「めちゃくちゃ速くて爽快感のあるメタルバンドって何かないもんかな。正直、もう中途半端なスピードでは満足できん。」

ふむ、そんなスピード狂の人にはドラゴンフォースがおすすめですたい!

あれは速いぞ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ドラゴンフォースというバンドの素晴らしさについて少し語らせてくれ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・速い洋楽バンドを探している人
・メタルが好きな人
・スピード狂の人

とにかく速い曲が好きだという人にとって、一般的な曲は遅くてなんだかいまいちのれません。

「のろいのろい!!眠くなるわ!!もっと速いものはないのか!!カメの散歩に付き合っている暇はない!!」

、、、それはもう、さながら「薬物中毒者!!!」

いわゆるjポップの速い曲なんて大した速さではないため、退屈ですな。

ね?

ただ、パンクロックはかなり速い曲が多いですよね。

しかし今度は「ギターソロがない」ので、わたしの様なギターを弾いている人間からするとどうもモヤモヤします。

「ギターソロないんかい!!」と思わず、マッハ8位でツッコミを入れたいレベルですよ。

なんなら光速すら超えられます。

宇宙の膨張速度にだって追いついて見せる!!

、、、、そう、「速くてかつギターソロも欲しい」訳です。

あとエモいメロディーね。

で、そんな人には個人的にドラゴンフォースというメタルバンドをおすすめしたい!

ギタ―もドラムもクッソ速くてかなりいい感じです。

ちなみに、ギターのピッキング速度をBPM300の16分以上の速さにしたい人は、よかったらわたしのnoteを参考にしてみてくださいな。

では、ゆるりとおおくりします。

ドラゴンフォースってどんなバンドなん?

ドラゴンフォースとは、イギリスのパワーメタルバンド。

※パワーメタルとは、ヘヴィメタルのジャンルの一種でありその厳密な定義は難しいが、その特徴に速いテンポ、メロディアスなハーモニーがあるとされる。

ドラゴンフォースのメンバーの構成人数は初期から大体4人程ですがメンバーの入れ替わりが相当激しく、一貫して加入し続けているメンバーはギターのハーマン=リー氏とサム=トットマン氏だけです。

その音楽性の特徴の最たるものは、何といっても

「やたらと速いテンポとやたらと弾きまくっているギター、とにかく手数の多いドラムの打撃音の嵐、ゲームっぽいエモいメロディー」

でしょうかねえ。

あ、あとは特に初期の頃の楽曲に関して顕著な特徴として7~8分といった長めの曲が多いですね。

、、、まあ、こういうものは聞いて見ない事には分からないでしょうから、まず聞いてみて下さいませませ。

さあ、どうでしょうか?

まず間違いなく、Jポップや一般的なメタルよりはるかに速いはずです。

jポップなどではまず考えられないことですが、ドラゴンフォースの曲にはBPMが200を超える様なものが沢山あります。

※BPMとはBeats Per Minuteの略。bpmは「テンポの単位 で一分間の拍数のこと」。

もしこの速度に匹敵するジャンルがあるとすれば、パンクでしょうけどもパンクロックはここまでテクニカルな高速フレーズをギターで弾きまくらないしドラムもまずツーバスではないですね。

※ツーバスとはドラムセットに2つのバスドラムを組み込んで演奏するスタイルの事。その音は擬音的には「ドコドコ」等と表現される。低音域の充実を重視するメタルには必須の装備といえる。また、ツーバスには視覚的な迫力があり非常に存在感がある。故にドラマーのあこがれである。

そして、聞いていただければお分かりの通り、ギターの音がすごく特徴的ですね。

なにやら、「ウィンウィンいって音がうねっている」とか「変な効果音的なノイズがたくさん入っている」みたいな印象を持ったかもしれません。

こういった特殊な音作りのせいで一部のメタル愛好家からは、結構嫌煙されていたりもします。

ちなみに、わたしはこの音作りはかなり好きなんですよねえ。

ただドラゴンフォースのメインギタリストであるハーマン=リー氏がどうやってこんな音を作っているのかは全然わからないため再現できませんなあ。

まあ、根気良くネットで調べれば何とかなるのかもしれませんが、ちょっと私には無理でした。

ドラゴンフォースって何がいいのか?

さて、ではわたしが思うドラゴンフォースのいいところについて少し述べてみたいと思います。

ドラゴンフォースのいいところは以下の通り。

  • とにかくバカみたいに速い!!
  • 演奏技術が高い、、、そして、エモい!
  • ハーマンイケメン!

以下順次捕捉です。

・とにかくバカみたいに速い!!

「ドラゴンフォースのいいところは何か?」と問われたら、わたしは即座にこう答えるでしょう。

「猛烈な速度で荒れ狂う音の暴風雨を浴びる快感を得られることである」

、、、と。

まあ、わたしが極度のスピード狂というか「メロディックな速さこそ正義!!!」て感じの単細胞なのでエモい旋律に頭おかしいくらい速いドラムとギターが組み合わさると本当にテンション上がるんですわな。

気分がモヤモヤしている時に聞くと、凄くスカッとするんですね。

ただ、ドラゴンフォースをかけて車なんて運転したらきっとスピード出し過ぎで事故死するでしょうなあ、、、。

なんか自分でそういった恐怖を感じますわ、、、。

ま、車とかいらねって感じなので自動車の免許自体もっていませんから、事故る心配ないんですけどねー。

ただこの先、万が一免許を取ることがあったなら、「絶対にカーステレオでドラゴンフォースをかけない」ようにしたいと思います。

命がいくつあってもたらんからねえ。

正直、ドラゴンフォースきいていると、ドイツの高速道路であるアウトバーンをヴガッティで時速400キロ走行してみたい衝動に駆られるんよね。

、、、ま、ヴガッティなんて持ってないしこれから先ももつことないと思うけどね。

・演奏技術が高い、、そしてエモい!

ドラゴンフォースはバンドとしての演奏力はかなり高いと思います。

ただ演奏力だけで言ったらもっともっと「なにこれ?もう音楽っていうか大道芸なのか??」と思うようなバンドも存在しておりますが、「エモいメロディー」まで兼ね備えているとなるとドラゴンフォースは唯一無二の存在です。

メロディ―とテクニックをいい塩梅で融合させているのが、ドラゴンフォースってことですな。

ギターのテクニカルなフレーズを楽しむもよし、ドラムの気分のいい音の嵐を楽しむもよし。

ちなみに、テクニカルな演奏は次はどんなこと技が来るんかなあって思いながら聞いていると楽しいのですわ。

個人的におすすめの聞き方は、「とにかくドラムに意識を向けてビートに乗る」て感じかなあ。

ギターの演奏と同じく腰でリズムをとるのがポイントでありんす。

、、、、あら?

一体何の話をしようとしていたんだっけ?

ま、いっか。

・ハーマンイケメン!

ドラゴンフォース愛好家の中で、あり種の呪い?のように繰り返されるあるフレーズがあります。

それが「ハーマンイケメン!」というもの。

ハーマンとは上述したメインギタリストの、ハーマン=リー氏の事です。

このハーマン氏はメタラーにはありがちな長髪なのですが、何か知りませんがやたらと髪がさらさらしております。

そして彼は香港出身なため、そのご尊顔は「まさしくアジアンビューティー」と言った感じです、、、よ。

うん、そうそう。

イケメンです!!

黒髪ロングを暴風にかき乱しながら、ギターで超高速の音の嵐を巻き起こすさまは神々しく、さながらギリシャ神話の全知全能神ゼウスの様。

ハーマンイケメン!というよりは、「ハーマン神!」といった方が正しいのかもしれません。

彼はきっとこの先もドラゴンフォースを栄光へと導きメタル界に偉業を築き伝説の存在となる事でしょう。

なんせ、神だからね。

当然だな!

ま、気になる人はググってね。

おわりに

この記事は「ドラゴンフォースというバンドの素晴らしさについて少し語らせてくれ」と題しておおくりしました。

今回は個人的にかなり好きなメタルバンドであるドラゴンフォースについて紹介してみた次第。

ドラゴンフォースのいいところは何といっても、その異常なほどの速度にあります。

なんかモヤモヤするって思ったら、ドラフォ聞いてそんなモヤモヤ気分ぶっ潰してしまいやしょう。

ハーマンイケメン!!

では!

参考記事等

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右手のピッキングの速さがなかなか上がらない人注目!

あなたは、「もっと、右手のピッキング速度が上がってくれたらいいのになあ、、、」等とお悩みだったりしませんか?

右手のピッキング速度が上がれば、様々なジャンルの曲が弾けるようになりギターで多彩な表現が可能になります。

メタルにハードコアにジャズにJpop、、、、様々なジャンルに幅広く対応できる可能性が出てきますよね。

いろんなジャンルに対応できるようになれば、ギターが非常に楽しくなります。

そして、単純に右手の対応できる速度の限界が向上すれば、それだけで「どんな曲も何とか頑張ればそれなりに弾けそう」な気もしてきますよね。

「右手のピッキング速度は根拠のない強い自信」をギタリストに与えてくれます。

例えば、右手のピッキング速度がBPM140の16分音符くらいの速度までしか出ない人は、その時点ではBPM250の16分音符のフルピッキングフレーズが出てくる曲を原曲通りにひききることは不可能です。

もし原曲に忠実に弾こうと思うのなら、最低でもBPM250の16音符の速度に右手のピッキング速度が追い付かねばどうしようもありません。

どうしても弾きたいとなれば、苦肉の策としてレガートやスウィープに逃げることになりますが、、、やはりフルピッキングとレガート等では音の質感がまるで違います。

それに、「フルピッキングで弾けないから代替案をとった」なんて話になるとシンプルに「悔しい!」ものです。

何というか、「曲に負けた」みたいな感じすらしてきます。

しかし、あなたの右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」であったならどうでしょうか?

右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」もあれば、BPM250の16分音符等物理的には造作もないはずです。

高速フルピッキングができると、いろんな曲が弾ける可能性ができます。

わたしは、プロギタリストではないのでギター自体はうまくありません。

しかし、「右手のピッキング速度」に関してだけは向上させるべくそれなりに長い事腐心してきてそれなりの速度を出せるようになりました。

以下のノートに「私がこれまでピッキング速度を上昇させるためにやった全ての練習方法」と記したので、「自分のピッキングの上限を引き上げてギターをもっと楽しみたい!」という人は、以下のノートを参考にして自分のピッキング速度の限界を超える参考にしてみてください。

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