「ギネス級7傑」世界のバカテク速弾きギタリスト達を紹介してみる!

「最近いわゆる速弾き系のギタリストにハマっているけど、本当に世の中にはバカみたいに速い人がいるんだなあ。関心するというかもはやあきれてしまうわ。」

うぬ、本当にそうよな。

速い人はとことん速いからなあ。

BPM300とかは常識って感があるな。

オニギリス!

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「ギネス級」世界のバカテク速弾きギタリスト達を紹介してみる!」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • バカみたいに速いギタリストを知りたい人
  • 話のネタが欲しい人等

今回は「とにかく速いギタリスト」の特集です。

ギター語る上で速さなんてものは、一つの要素にすぎないわけですが、その要素をとことんまで極めるとそれはそれで「よくわかんないけど凄い」みたいな謎の感動?を生んだりすることもある、、、でしょう。

ということで、「へー、世界は広いなあ、こんなバカみたいに速い人もいるのか」という感じのバカッ速い超人ギタリストたちを紹介してみたいと思いマウス。

一応、今回の選定の基準としては、「およそBPM300付近以上で弾いていると思われるギタリスト」を探してみました。

そこんとこよろしゅう。

なお、メタラーがよくやっている「メロイックサインの意味等」についてはリンクからどうぞ。

ちなみに、ギターのピッキング速度をBPM300の16分以上の速さにしたい人は、よかったらわたしのnoteを参考にしてみてくださいな。

では、ゆるりとおおくりします。

ラスティ―=クーリー( RUSTY  COOLEY )

ラスティ―=クーリーさんは、アメリカのギタリスト。

最近では、あの有名なスラッシュメタルバンドのメガデスのギタリストとして誘われるなんてこともあったそうな。

彼は右手のピッキングが速いのはもちろんですが、個人的には嵐の様な猛烈な勢いのスィープの方が印象に残っております。

いい意味で変態的なバカテクギタリストの一人ですねえ。

初めて見た時に、「え??このスウィープ一体何よ??」て思いましたなあ。

個人的にラスティ―さんの曲だと、「明らかにイングヴェイフォロワーじゃん!」と思わせられるけど、「Under influence」が好きですかな。

フランシス=コファレリ(Francesco Fareri )

フランシス=コファレリさんは、イタリアのギタリスト。

この方のスウィープはラスティさん以上になんか切れ目がなくて暴風みたいです。

あと、個人的には「、、、なんか全然メロディーがない、、、音の嵐なだけやん、、、」といった感じがしてしまいます。

で、上掲の動画は彼のシュレッド解説動画の模様。

最初はいたって普通のスピードで弾いていますが、突然何が起こったのかよくわからんほどに速くなっていますな。

、、、うん、あんまり参考になる気がしねえわ(笑)。

で、彼の曲で好きなものは、、、うん、特にこれといってないのだけど、おそらく「Suspension」を聞いておけば、「あー、この人はめちゃくちゃ速い人だ!」というがわかると思います。

チアゴ=デラ=ヴェガ(Tiago Della Vega)

https://www.youtube.com/watch?v=XG4GDIqSf14

チアゴ=デラ=ヴェガさんはブラジルのギタリストです。

多分この方は、結構多くの人がご存じなんじゃないでしょうか?

はい、そうです、何を隠そうこの方はクマンバチの飛行をbpm320で弾いたことで有名になった元ギネス記録保持者です。

もっとも、この手の速弾きギネスは今となっては個人的に「茶番」って感じの雰囲気になってきているように感じています。

Bpm999とか2000とかでクマンバチの飛行を弾く人が出てきているものの、どうにも「弾けている感じがしないしそもそも右手のピッキングが雑過ぎる」気がしてるんですよね。

なので、個人的には今のところ、チアゴさんが事実上の世界最速記録保持者だって認識です。

てか、普通にこの方のピッキングは速い上に音が綺麗なんですよな。

ピッキング技術ならまさしく世界最高峰だって思いますなあ。

円城寺慶一(Joe・G)

日本勢も速度では負けていません!!

日本のデスメタルバンド「兀突骨」のギタイリストである「Joe・G」こと、円城寺慶一さんもものすごく速いです。

BPM400や500といった速度で悠々とフルピッキングをかましてきます。

あと、この方の動画を見てみるとすぐわかることですが、「とてもユーモアがあって親しみやすくいい人柄」なんですよね。

もう、あふれ出るいい人感がヤバい。

あと、筋肉がすごい!!

ただまあ、上掲の動画のように教えてもらっても、教えてもらう方としては困りますけどね(笑)。

ショーン=レイン(Shawn Lane

ショーンレインさんはアメリカのギタリスト。

若いころからそのプレイには定評があった天才的ギタリストです。

ただ、2003年に持病の悪化等その他の要因でなくなってしまっています。

この方は、テクニカルギタリストが好きな人なら多分知っている人も多いでしょう。

上掲の動画では実に優しく静かな口調で話しているものの、ギターの方は異常なほどに多弁ですよね。

しかも、かなり音楽理論的に複雑なフレーズです。

そして彼の右手のピッキング速度もそうですが、彼の場合は、「左手の指の関節の柔軟さ」も普通ではありません。

彼のギターの規格等の詳しい情報はわからないものの、彼は1弦の12フレットから24フレットまで指が届き、ノイジーながらもハンマリングプリングしてしまえるというのですから、まあちょっと常軌を逸してます。

それでbpmで言うなら時に300は行くであろう速度で軽々とギターを弾くのですから、たまったもんじゃないっすね。

あと、曲もオシャレでかっこいいんだよねえ、、、。

これだけ速く弾けるのに、「速いだけの大道芸的プレイに終始していない」のが凄いです。

國分蒼(こくぶあおい)

またまた、日本勢です!!!

國分蒼さんを始めてわたしが知ったのはユーチューブでした。

上掲の動画を見つけたのがきっかけです。

最初見たときには、「???チアゴと互角なくらいにピッキング速度速い気がするし、なにより音がきれいじゃない??」て結構衝撃を受けました。

個人的に國分さんは、多分ピッキング速度に関しては今のところ日本随一なのではないか?て思っています。

なにせ、國分さんのピッキングはどんなに速くなっても常に余裕があるので、底が知れないんですよね。

で、彼が右手のピッキングに関して詳細に上掲の動画にて解説していますが、確かに速度を追求するとこんな感じのフォームや弾き方になると思うんですよね。

ただ、こういった感覚的なものをこんな風にきちんと説明できる人って非常にレアなんですよ。

非常に上手に言語化なさっているなあって感服します。

彼はギターを教えているみたいなので、その技術のすさまじさを目の前で見せてもらったり、速度向上のためにどうしたらいいのかを直接教えてもらうのもいいかもしれませんなあ。

まあ、彼と、同じくらいの速度まで行けるかはわからんけど。

yo_onityan

はい、今回3人目の日本人ギタリストです!

「yo_onityan」はユーチューブのチャンネル名なので、以下「yoさん」で行きますね。

yoさんを始めて見つけたのは、確か円城寺さんの動画を見た後に関連動画に彼のイングヴェイの曲のカバー動画が出てきたからだったと思います。

正直、初めて見たとき「え??うま!!」と思いましたし、個人的には「本家よりまちがいなくピッキングスキル高いんじゃないか?」て思いました。

で、その後で上掲のBPM300のソロの動画を見つけたんですが、これ明らかにピッキングだけならもっともっともっと行けるよね?

本当に知らないだけで、日本にはとんでもない化け物ギタリストたちがいるんですなあ。

しかも、後になって気が付いたのですが、yoさんは上述した円城寺さんの動画で共演していたんですよねえ。

なんなんだろうね、、、化け物は化け物同士でつるむ習性でもあるのだろうか、、、、。

あと、どうでもいいけど、yoさんイケメンやなあ。

おわりに

この記事は「「ギネス級7傑」世界のバカテク速弾きギタリスト達を紹介してみる!」と題しておおくりしました。

はい、正直今回紹介したギタリストの方々は速さもそうだけど、「演奏技術自体が異常に高い」ですね。

一体、何時間練習したのかって思うくらいにハンパない、、、。

個人的にスウィープは苦手やけん、スウィープを華麗かつきれいに決めてくる人は尊敬ですわ。

本当、ギター職人だよなあ、、、、。

いやあ、ギターって極めると凄いことになるんやなあ。

少しだけギターやるモチベがあがるかもしらん。

てか、正直、もうここまで速くなるともう誰が一番早いとかうまいとかどうでもよくなってくるなあ。

では!

参考記事等


紅茶ランキング
右手のピッキングの速さがなかなか上がらない人注目!

あなたは、「もっと、右手のピッキング速度が上がってくれたらいいのになあ、、、」等とお悩みだったりしませんか?

右手のピッキング速度が上がれば、様々なジャンルの曲が弾けるようになりギターで多彩な表現が可能になります。

メタルにハードコアにジャズにJpop、、、、様々なジャンルに幅広く対応できる可能性が出てきますよね。

いろんなジャンルに対応できるようになれば、ギターが非常に楽しくなります。

そして、単純に右手の対応できる速度の限界が向上すれば、それだけで「どんな曲も何とか頑張ればそれなりに弾けそう」な気もしてきますよね。

「右手のピッキング速度は根拠のない強い自信」をギタリストに与えてくれます。

例えば、右手のピッキング速度がBPM140の16分音符くらいの速度までしか出ない人は、その時点ではBPM250の16分音符のフルピッキングフレーズが出てくる曲を原曲通りにひききることは不可能です。

もし原曲に忠実に弾こうと思うのなら、最低でもBPM250の16音符の速度に右手のピッキング速度が追い付かねばどうしようもありません。

どうしても弾きたいとなれば、苦肉の策としてレガートやスウィープに逃げることになりますが、、、やはりフルピッキングとレガート等では音の質感がまるで違います。

それに、「フルピッキングで弾けないから代替案をとった」なんて話になるとシンプルに「悔しい!」ものです。

何というか、「曲に負けた」みたいな感じすらしてきます。

しかし、あなたの右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」であったならどうでしょうか?

右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」もあれば、BPM250の16分音符等物理的には造作もないはずです。

高速フルピッキングができると、いろんな曲が弾ける可能性ができます。

わたしは、プロギタリストではないのでギター自体はうまくありません。

しかし、「右手のピッキング速度」に関してだけは向上させるべくそれなりに長い事腐心してきてそれなりの速度を出せるようになりました。

以下のノートに「私がこれまでピッキング速度を上昇させるためにやった全ての練習方法」と記したので、「自分のピッキングの上限を引き上げてギターをもっと楽しみたい!」という人は、以下のノートを参考にして自分のピッキング速度の限界を超える参考にしてみてください。

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