ギター歴だけ長くて下手クソなギタリストにありがちな事7選

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

ギター歴ばかり長くて下手くそな人がいる原因について気になる人

ギター歴ばかり長くて全然うまくなっていない自覚のあるギタリスト

話しのネタが欲しい人等

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ギター歴だけ長くて下手クソなギタリストにありがちな事7選」という話です。

たまに「俺、ギター歴20年だぜ!」とかいうくせして全然うまくない人ていますよね。

「え、、、20年?マジで??」みたいな逆の意味で衝撃を受けてしまうような人ですな。

はい、何を隠そうわたしがその「歴だけ長いギタリスト」なのですよ、、、悲しい事にね。

わたしは高校2年くらいにギターをはじめたので、今年でギター歴は19年近くになってしまいました。

そのくせに曲はろくに覚える気が起きず、なんかスラッシュメタルばっかりのリフばかり弾いてギターをストレス解消の道具にしています。

こんなことしてたら上手くなるわきゃないんです。

まあ、わたしが唯一誇れる事と言ったら、ピッキング速度がBPM600以上と言う事くらいです。

ピッキング速度だけは上げようと一時期真剣でしたからねえ、、、、。

まあ、情けない限りですよ、本当。

死にたくなるし、人前でギター歴なんて恥ずかしくて言いたかないです。

で、どうも世の中には、こんなわたしのようなエセギタリストたちは世の中に沢山いるみたいなんですよね。

今回は自戒の念も込めて、すごく悲しいけど号泣しながら「歴だけ長いギタリストにありがちな事」について、わたしの経験も加味してまとめてみたいと思う次第。

これから、ギターを始めようという方や歴がそこまでいっていない人は反面教師としてくださいませ。

わたしのようになってはいけませんよ!!!

もし、今一度自分の間違っている点を再確認して効率的に上達したいのであれば、ギタースクールに行くことがおすすめです。

ギタースクールの「THE POCKET」はオンラインギターレッスンのパイオニアなので、コロナで外出に抵抗のある人にもおすすめ。

まずは、無料の25分の体験レッスンを受けてみると自分のギター演奏における問題点の一端が明らかになるかもしれません。

では、ゆるりとおおくりします。

練習がお遊びになっている!

練習とは、「できない事をできるようにするもの」です。

そのため、「すでにできるようになっている事を何となく続ける」のは練習でも何でもありません。

それはただのお遊びです!!

なので、「ずっと弾けるようになった同じ曲を弾きづつける」とかは完全にアウトですね。

例えば、わたしの場合だと、ずーーーーとメタリカのクリーピングデスしか弾かないとか自分で勝手に思い付きで作ったスラッシュメタル風のリフを弾いて気持ちよくなって練習した気になったりといった具合です。

実際、わたしは長い事「スラッシュメタルのリフを全力で弾くとめっちゃストレス解消になる!すっきりする!!」という事で長い事ギター弾いてきたんですよね。

もうね、これは練習なんかじゃありません!!!

ギターでストレス解消していただけで、練習なんてしてなかったんです、、、。

こんなこと続けていても、「こいつ、歴の割に何もできないポンコツやな、、、もうギターとかやめろよ」等と思われるだけです。

自己分析が足りない!

練習とは先ほど言った通り、できない事をできるようにするもの」です。

自己分析が足りない人は、「何で今上手くいかないのか」がよくわからないため、全然何を練習すべきかが分かりません。

これでは「まるで練習にならない」のです。

自分に何が足らないかがわからずして練習なんてできやしないんですね。

まずは、「今自分が直面している問題は何か?」から始まり、「この問題を解決するためには何をしたらいいか?」といった分析が必要です。

わたしに関していうと、自己分析以前にそもそもギターをストレス解消の道具としていたため、まるで練習らしい練習をしようとしてきませんでした。

もう致命的ですね!

死あるのみ!!

せめてもの救いと言えば、前ギネスホルダーのティアゴ=デラベガさんに触発されてピッキング速度の限界を突破しようとあれこれ試行錯誤して成功したことがあるくらいでしょうかね、、、。

まあ、その甲斐あって彼くらいのスピードは出るようになりましたよ。

ま、わたしがきちんと自己分析したのはそのときくらいですね。

わたしがピッキング速度を上げた方法についてはこちら。

練習時間にムラがありすぎる!

練習時間にムラがありすぎるのはかなり考えものです!

一日に4時間弾いたと思ったら、2週間ギター弾かないとかそんなレベルで練習にムラがあるとまるで上達しません。

一日4時間を一週間おきに繰り返すなら、まだいいかもしれませんが、さすがに2週間はあけすぎですよね。

わたしの場合で言うと、右手の感覚は半年くらい弾かなくてもそこまで衰えませんが左手はかなり顕著に衰えます。

というか、半年もあけると「半年前に練習したポジションを忘れ去っている」のです。

ま、「あまたりめえだろ!!」て話ですよね、、、。

実は、わたしはものすごくやったりやらなかったりの落差が激しいのです。

わたしは前述のとおり、「ストレス解消の手段としてギターを弾いてきた」のでストレスがあんまりない平和な時期は露骨に弾く時間が減ります。

「彼女にムカついた」とか「仕事がうまくいかん」とか言うときには、めっちゃ練習時間?が増えるんですよね、これが。

ただ、そんな荒れた時期は当然過ぎ去るわけで、心が平穏を取り戻せば別にストレスがないので弾かなくなるわけです。

もうね、これでうまくなるわけありません。

個人的に思うに上手くなりたいなら、「練習してから一週間以上の時間をおいてはいけない!」と思います。

練習に目標がない!

練習するにあたっては、目標がないとはじまりません。

練習の目標と言えば、例えば以下のようなものがあります。

・ライブに向けて練習する

・友達等とセッションをする予定があるから練習する

・恋人の前で演奏したいから練習する

・弾きたい曲があるので練習する

・自分が会得したい演奏技術があるので練習する

・ユーチューブに「弾いてみた動画」を上げる期限を決めて、動画をアップするために練習する

正直、何か漠然としてでも目標がないと練習なんてできないものですし、ギターは続きません。

特に、ライブやセッションに関しては負担になっても予定を組んだ方がいいですよね(自戒)。

ギター練習のモチベーション維持という点では、絶対に「誰かに対して発表する場」を設けないとダメです!!

ある程度自分を追い込まないと真剣に練習なんてしませんから。

と言う事で、これからギターをやろうとしている社会人の人やどうにも一人だとモチベが上がらないという人は、ギターサークルに所属するのがおすすめですな。

個人的に初心者でもすぐライブに出られるようセッティングしてくれる「おとかぞく」というサークルがいいと思う次第。

あとは、何とか意を決してユーチューブに「弾いてみた」系の動画を上げるのもいいです。

気が散りやすい!

気が散りやすいと練習効率は下がると思います。

ギターの練習計画をきちんと立てても、途中でギターの音に凝りだしていいアンプを探し出したりピックアップを自分で交換し始めたり、、、、まあそれ自体が悪くはないのですがある程度うまくなってからにした方がいいです。

肝心のギターの腕が全然なのに機材にこだわったところで、あんまり意味があるとは思えません。

機材やギターのカスタムにこだわり始めたりするのは、ある程度ギターが上手くなってからです!!

目標がブレてはだめですよね。

ギターを通して伝えたい思いがあんまりない!

個人的な意見ですが、ギターを通して表現したい思いがあんまりないとギター熱が高まらないと思います。

わたしはギターに限らず、楽器演奏とは「感情の発露」だと思うんですよね。

わたしは「人は楽器を通して人とコミュニケーションをとろうとしている」と考えているわけです。

なので、「ギターを通して伝えたい思い(自分に対する思いも含む)」みたいなものが弱いと当然練習にも身が入らんわけですよ。

その思いとは、「モテるためにかっこつけたい」でも「自分の悲しい気持ちに共感してほしい」、「達成感を感じたい」でもなんてもいいわけです。

これは別の言い方をすれば、「ギターを弾く動機が弱いと練習なんてそもそもしないよね」って話ですな。

ギターを通して表現したい熱い気持ちが持てるかどうかに関しては、わたしは結構才能のような気もしますが熱い気持ちを持ちたいものです。

ギターを練習する気が起こらないなら、「なぜ自分がギターを始めたのか?」について今一度思いをはせてみるといいでしょう。

練習熱が再度加熱するかもしれません。

練習時間が圧倒的に不足している!

しごく当たり前の話ですが、「ギターがうまくならない人は練習時間自体が圧倒的に不足している」んです。

事実、プロになっているような人の中には、一日中朝から晩までギターを弾き通しているような人も珍しくないようですね。

一日の練習時間が4時間とか5時間なんて話ではないわけです。

練習量さえ多ければ天才やプロになれるとは全く思いませんが、「練習量が多いのはギターが上手くなるための最低条件である」のは間違いないでしょう。

なので、「練習だりー」とか言って練習をさぼっていると、永劫ギターが上手くなる日はこないことになりますね。

はあ、、、自分で言ってて悲しくなってきましたわ。

わたしももっと練習時間増やしたいところです。

自己分析でうまくならないならギター教室に行った方がいい!!

もし、自己分析を重ねてもうまくならないと思ったのなら、大人しくギタースクールに通った方がいいと思います。

自分でいろいろと考えてもちっとも上手くならないと思うのなら、それ以上自分の頭を使っても伸び悩むだけかと思うんですよねえ。

なので、もし自分でいろいろと考えて試行錯誤してもうまくいかないのであれば、プロに一度見てもらって自分の問題点を洗い出してもらうところから始めるのがいいです。

自分の頭にないものは人の頭を借りた方が解決がスムーズですもんね。

コロナもあって外に行きたくない人に関しては、オンラインギタースクールを利用するといいでしょう。

オンラインのギタースクールには、12年も続いていて顧客満足度が約97%の「ザ ポケット」というスクールがあるので、まず無料の体験レッスンを受けてみるといいです。

その無料レッスン時に自分の問題点の一端が明らかになるかもしれません。

問題点がわかって自分で解決できそうならレッスンを継続しなくてもいいですし、問題点の解消が自分には無理そうならレッスンを継続すればいいですよね。

とりあえず、自分で一通り試行錯誤してわからんことは他人に頼ってみましょう。

わたしも自分なりに頑張ってみて万策尽きたと思ったら、そのときに本格的にギタースクールに通うつもりです。

まだ、自分で何とかなりそうな気がしているんでしばらく様子見ですな。

そもそも、わたしの場合は圧倒的に練習時間と目標が足りてないので、ここら辺を優先的にどうにかしないといけませんわ。

おわりに

この記事は「ギター歴だけ長くて下手クソなギタリストにありがちな事7選」と題しておおくりしました。

正直、今回の記事はかなり書いていてメンタルに来ましたねえ、、、。

自分のくそさ加減をまざまざと感じながら執筆しておりました。

本当、頑張らなあかんね。

いつまでもギターをストレス解消の道具にしている場合ではありませんわ。

おそらく、わたしのように歴だけやたら長いギタリストってそれなりに多いでしょう。

歴だけ長い自覚がある人は、一緒に頑張ってうまくなりましょ!!

歴だけ長くて悩んでいる奴は、たっくさんいるんでね。

では!

参考記事等

スラッシュメタルのリフでかっこいいと思うものランキングにしてみた

ギターの上手さと手の大きさはほぼ無関係な件

ギターの速弾きに適した左手を作るために必要な事について考えてみる

参考


紅茶ランキング
右手のピッキングの速さがなかなか上がらない人注目!

あなたは、「もっと、右手のピッキング速度が上がってくれたらいいのになあ、、、」等とお悩みだったりしませんか?

右手のピッキング速度が上がれば、様々なジャンルの曲が弾けるようになりギターで多彩な表現が可能になります。

メタルにハードコアにジャズにJpop、、、、様々なジャンルに幅広く対応できる可能性が出てきますよね。

いろんなジャンルに対応できるようになれば、ギターが非常に楽しくなります。

そして、単純に右手の対応できる速度の限界が向上すれば、それだけで「どんな曲も何とか頑張ればそれなりに弾けそう」な気もしてきますよね。

「右手のピッキング速度は根拠のない強い自信」をギタリストに与えてくれます。

例えば、右手のピッキング速度がBPM140の16分音符くらいの速度までしか出ない人は、その時点ではBPM250の16分音符のフルピッキングフレーズが出てくる曲を原曲通りにひききることは不可能です。

もし原曲に忠実に弾こうと思うのなら、最低でもBPM250の16音符の速度に右手のピッキング速度が追い付かねばどうしようもありません。

どうしても弾きたいとなれば、苦肉の策としてレガートやスウィープに逃げることになりますが、、、やはりフルピッキングとレガート等では音の質感がまるで違います。

それに、「フルピッキングで弾けないから代替案をとった」なんて話になるとシンプルに「悔しい!」ものです。

何というか、「曲に負けた」みたいな感じすらしてきます。

しかし、あなたの右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」であったならどうでしょうか?

右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」もあれば、BPM250の16分音符等物理的には造作もないはずです。

高速フルピッキングができると、いろんな曲が弾ける可能性ができます。

わたしは、プロギタリストではないのでギター自体はうまくありません。

しかし、「右手のピッキング速度」に関してだけは向上させるべくそれなりに長い事腐心してきてそれなりの速度を出せるようになりました。

以下のノートに「私がこれまでピッキング速度を上昇させるためにやった全ての練習方法」と記したので、「自分のピッキングの上限を引き上げてギターをもっと楽しみたい!」という人は、以下のノートを参考にして自分のピッキング速度の限界を超える参考にしてみてください。

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