スラッシュメタルのリフでかっこいいと思うものランキングにしてみた

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

かっこいいスラッシュメタルのリフを探している人

スラッシュメタルのリフにはどんなものがあるのか気になっている人

話しのネタが欲しい人等

紅茶党ギタリストで心理カウンセラーのオニギリです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「スラッシュメタルのリフでかっこいいと思うものランキングにしてみた」という話です。

今回はスラッシュメタルにハマってギターを始めて18から19年が経過しているわたしが、「これはかっこいい!!」と思うスラッシュメタル的リフのある曲についてランキング形式で紹介してみようと思います。

今回のランキングでは、個人的に「エモさと破壊力」にこだわってみました。

サンプル音源もあるのでごゆっくり。

なお、今回のランキングはあくまでも「スラッシュメタル風のリフのランキング」なので、ランキングの中には純粋なスラッシュメタルバンド以外のバンドも登場しますがそれはご了承くださいませ。

気に入ったリフがあったら、自分でも弾いてみるのがおすすめです。

なお、ダウンピッキングオルタネイトの速度にまだ自信がない人は、それぞれリンク先の記事へ飛んでコツ等を確認してみるといいかと。

では、ゆるりとおおくりします。

10位Kill Those Who Oppose Me( LOST SOCIETY)

10位はLOST SOCIETYのKill Those Who Oppose Meのリフです。

序盤のアームとピッキングハーモニックスでかなりテンション上がってきます。

いかにもスラッシュメタルといった感じの分かりやすいリフです。

あと、曲のタイトルが和訳すると「俺に逆らうやつは殺す!!」という中二病全開なのはちょっとしたギャグですよねえ。

まあ、誰かに腹が立った時に聞くとより一層気分いい曲でしょう。

9位、The Prince( Metalica)

9位は、スラッシュメタル四天王の一角MetalicaのThe Princeです。

序盤の刻みからギターソロへの流れがなんとも気分がいいですねえ。

そして、ソロが終わると一気に雰囲気が変わりますが、まあかっこいいよね、このリフ。

8位、Bite The Hand (MEGADETH)

8位は、スラッシュメタル四天王の一角MEGADETHのBite The Handです。

このBite The HandはMEGADETHの曲としては比較的新しいものですが、リフの展開の複雑さとかっこよさは健在ですしむしろ以前よりも増している気もします。

シンプルな火の玉みたいな豪速リフも気持ちいいけど、うねるように変化する複雑な展開のリフもいいものです。

なにより、メロディアスでありきたりでないのがよいですわ。

7位、The Devil Strikes Again(Rage)

7位は、ジャーマンメタルバンドの古参RageのThe Devil Strikes Againです。

もうね、最初の高速ブリッジミュートからのドラミングで、「お、これはくるな!」と期待が高まります。

んで、予想通りその後の展開は一気に加速していきますので、安心して頭がふれるってもんです。

6位、terrorscope( GAMA BOMB)

6位は、GAMA BOMBのterrorscopeです。

お聞きになれば一聴で分かる通り、もうこってこてのスラッシュメタル的リフですよ。

かなりアンスラックス味があります。

ただ、ギターソロを聞いていると「!?」となりますね。

「あれ、、、?この旋律って、、あれじゃんww」となるはずです。

5位、The disintegrtors (MEGADETH)

5位はMEGADETHのThe disintegrtorsです。

わたしはメガデスにハマってギターを始めたのでメガデスの曲で好きなものは沢山ありますが、ダントツにこのThe disintegrtorsが好きなんですよね。

まあ、めっちゃ分かりやすいですよね、この曲。

一気に加速して駆け抜ける感じがたまらんです。

4位、This is hell( Dimension zero)

4位は、Dimension zeroのThis is hellです。

リフは全く速くないのですが、音がすごくまがまがしいのでかなり好きなんですよねえ。

まあ、なんとなくコピーはしやすそうなリフではあります。

あと、リフは関係ないですが、曲冒頭にブラストビートをぶっこんでくるあたりがよかったりしますわ。

ちなみに、ブラストビートと言えば、デスメタルバンド「NILE」のジョージコリアスさんはすごいですよな。

おっと、余談だったわ。

3位、Deathrider(Anthrax)

3位は、スラッシュメタル四天王の一角AnthraxのDeathriderです。

爽快感がパナイですねえ。

さながら、弾丸のようなリフです。

個人的にスラッシュメタルのリフといえば、AnthraxのDeathriderかメタリカのMaster Of Puppetsといった印象なのでどうしてもDeathriderは上位に入ってきます。

ただ、わたしはダウンピッキングよりは、シンプルにオルタネイトでごり押ししていく方が好きなのでAnthraxのDeathriderの方が好きだったりするんで今回はこの順位です。

2位、vampire(電気式華憐音楽集団)

2位は、電気式華憐音楽集団のvampireです。

なんでしょうねえ、、、冒頭のリフかっこよすぎるんですよ。

もう言葉にならんのですが、無性に好きなんですわ。

しかも、そんなに難しくない(と思う)のもいいところです。

かっこよさのわりにコピーしやすい気がします。

速さも多分BPM200程度??とメタルとしては比較的常識的な速さですしね。

1位、Hell is here(hatesphere)

1位は、hatesphereのHell is hereです。

もうこれはぶっちぎりの一位ですねえ。

困ったことに段々と順位が上がってくるにつれて、わたしの語彙力が低下しております。

もうなんか、「本能的に好き」ってレベルなのです。

曲の冒頭とかもうダメっすね。

かっこよすぎる!

おわりに

この記事は「スラッシュメタルのリフでかっこいいと思うものランキングにしてみた」と題しておおくりしました。

今回のランキングを見て「おや?あのスラッシュメタルの神曲であるメタリカのマスターオブパペッツがはいっていないぞ?こいつ正気か??」なんて思った人もいるでしょう。

今回はあくまでも「エモさと破壊力」にこだわったのでこんな結果になりました。

マスターオブパペッツは破壊力はあるけど、個人的にはエモさは今回のランキングには入らないって感じないのです。

本当にそれだけですねえ。

まあ、聞いてて気分が上がればそれがその人にとってそれが正解なんですよ。

ま、知らんけど。

では!

参考記事等

ギターの上手さと手の大きさはほぼ無関係な件

できたらインパクト抜群の「変わったギターの奏法5選」

「ピックレビュー3」MASTER8JAPANのピックを使ってみた

押さえるのが難しいコードランキング7


紅茶ランキング
右手のピッキングの速さがなかなか上がらない人注目!

あなたは、「もっと、右手のピッキング速度が上がってくれたらいいのになあ、、、」等とお悩みだったりしませんか?

右手のピッキング速度が上がれば、様々なジャンルの曲が弾けるようになりギターで多彩な表現が可能になります。

メタルにハードコアにジャズにJpop、、、、様々なジャンルに幅広く対応できる可能性が出てきますよね。

いろんなジャンルに対応できるようになれば、ギターが非常に楽しくなります。

そして、単純に右手の対応できる速度の限界が向上すれば、それだけで「どんな曲も何とか頑張ればそれなりに弾けそう」な気もしてきますよね。

「右手のピッキング速度は根拠のない強い自信」をギタリストに与えてくれます。

例えば、右手のピッキング速度がBPM140の16分音符くらいの速度までしか出ない人は、その時点ではBPM250の16分音符のフルピッキングフレーズが出てくる曲を原曲通りにひききることは不可能です。

もし原曲に忠実に弾こうと思うのなら、最低でもBPM250の16音符の速度に右手のピッキング速度が追い付かねばどうしようもありません。

どうしても弾きたいとなれば、苦肉の策としてレガートやスウィープに逃げることになりますが、、、やはりフルピッキングとレガート等では音の質感がまるで違います。

それに、「フルピッキングで弾けないから代替案をとった」なんて話になるとシンプルに「悔しい!」ものです。

何というか、「曲に負けた」みたいな感じすらしてきます。

しかし、あなたの右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」であったならどうでしょうか?

右手のピッキングの限界速度が「BPM400の16分音符」もあれば、BPM250の16分音符等物理的には造作もないはずです。

高速フルピッキングができると、いろんな曲が弾ける可能性ができます。

わたしは、プロギタリストではないのでギター自体はうまくありません。

しかし、「右手のピッキング速度」に関してだけは向上させるべくそれなりに長い事腐心してきてそれなりの速度を出せるようになりました。

以下のノートに「私がこれまでピッキング速度を上昇させるためにやった全ての練習方法」と記したので、「自分のピッキングの上限を引き上げてギターをもっと楽しみたい!」という人は、以下のノートを参考にして自分のピッキング速度の限界を超える参考にしてみてください。

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